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これまで、駅構内の信号機や転てつ機などは、連動装置のある機器室から各機器まで敷設した信号ケーブルを用いて制御を行なっているため、膨大な量のケーブルを必要としていました。 そこで光ケーブルを用いたデジタル伝送により制御する「ネットワーク信号制御システム」を採用することで、駅構内の信号ケーブルを大幅に削減でき、工期が短縮されます。また、光コネクタをコンセント感覚で接続するだけで済むことから、配線が容易になりトラブルを防止することができます。 ネットワーク信号制御システムは、平成19年2月3日より武蔵野線市川大野駅で使用開始しています。 今後は、ケーブル敷設量が膨大な大駅構内への導入を検討し、配線作業の負担軽減をさらに推し進めていきます。 |
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