びゅう JRで行く国内ツアー

木内酒造にてビール造り体験 1 木内酒造に到着 2 レシピの打ち合わせ 3 麦芽の計量と破砕 4 麦芽の糖化 5 常陸秋そばの昼食 6 ヨウ素テストと麦汁の試飲 7 麦汁のろ過 8 スパージ 9 ホップの添加 10 麦汁を冷却して作業終了
1 江戸時代創業の老舗木内酒造に到着
江戸時代創業の老舗木内酒造に到着

大きな杉玉が迎えてくれる木内酒造は、文政6(1823)年創業という老舗の造り酒屋。そしてもうひとつの顔が、世界のビアコンペティションで数々の受賞歴をもつ「常陸野ネストビール」の醸造元。もちろん、これから造るオリジナルビールは、素材も製法も本格派!

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2 ビール工房で、マイビールのレシピを打ち合わせ
ビール工房で、マイビールのレシピを打ち合わせ

まずは、どんなビールを造りたいのか、工房のスタッフと打ち合わせ。ベースとなる4つのタイプのビールを試飲して、おおよそのイメージをつかんでいこう。ホップの選び方で苦みや香りに個性をつけたり、アルコール度数も低め〜高めと好みで調整できる。

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3 いよいよビール造り工程へ。まずは麦芽を量って破砕
いよいよビール造り工程へ。まずは麦芽を量って破砕

さあ、ここからが実際の作業開始!最初の工程は、マイビールのレシピにあわせた麦芽(モルト)を計量し、破砕すること。使う麦芽はなんと大きなポリバケツ1杯ぶんにも!

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4 徐々に温度を上げて麦芽を糖化させる
徐々に温度を上げて麦芽を糖化させる

麦芽とお湯(清酒の仕込み水を使用)の入った釜の温度を65℃まで上げてゆく。この温度で麦芽のでんぷんが糖に変わる。「これを“糖化”と言います。糖は後にビール酵母のえさになるんですよ」と工房スタッフ。

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5 40分間の休憩中、常陸秋そばの昼食と利き酒セットでひと休み
40分間の休憩中、常陸秋そばの昼食と利き酒セットでひと休み

ここでビールを休ませるために40分間のレストタイム。お腹も減ったところで、お待ちかねの昼食だ。酒造のある常陸野は、そば通には知られた「常陸秋そば」の名産地。手打ち蕎麦と有機野菜のかき揚げ、さらに旅市だけのお楽しみ、木内酒造おすすめの利き酒セットがつくのも、辛党にはうれしい!

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6 ヨウ素テストで糖化を確かめる
ヨウ素テストで糖化を確かめる

40分間の休憩後に行うのは、でんぷんがしっかり糖に変わっているかのテスト。ヨウ素液で色が紫にならなければOKだ。工房内は麦汁の香ばしい香りでいっぱい。工房スタッフに勧められて麦汁をちょっと試飲……。

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7 釜の温度を上げて、麦汁のろ過へ
釜の温度を上げて、麦汁のろ過へ

釜のなかを、麦芽の粕とそれを除いた澄んだ麦汁に分離するのがここでの作業。本日のビール造り工程もいよいよ大詰めに……。

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8 麦汁をとなりの釜へ。さらにスパージを
麦汁をとなりの釜へ。さらにスパージを

麦芽粕と分離されたクリアな麦汁は、隣の空いた釜へと移してゆく。途中、麦芽粕の層にジョウロで温水を散布して糖分やエキスをもれなく抽出。これがスパージと呼ばれる作業。

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9 計量しておいたホップを釜に加える
計量しておいたホップを釜に加える

あらかじめ計量しておいたホップを、このタイミングで釜に加える。1回目は苦み付け、2・3回目は香り付けのために、時間差で加えるのがポイント。

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10 麦汁を冷やして作業終了。お疲れさまでした!
麦汁を冷やして作業終了。お疲れさまでした!

沸騰した麦汁は、酵母が活動しやすい20度前後に冷却される。ビール造り体験の工程はここまでで、このあとの醗酵・熟成は工房におまかせ。およそ1ヵ月後に完成したビールが届くのが待ち遠しい。

◆約1ヶ月後に、完成したビールを瓶詰めしたものをご自宅等にお届けいたします。
◆造るビールの量は1グループのご参加人数により異なります。
◎1名参加:10リットル(330ml瓶で約30本) ◎2〜5名参加:25リットル(330ml瓶で約75本) ◎6〜10名参加:25リットル(330ml瓶で約75本)+1名様増加ごとに2リットル(330ml瓶で約6本)追加となります。

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「旅」のお宿の紹介 袋田温泉 思い出浪漫館(出で湯館)

奥久慈の豊かな自然のなか、日本三名瀑のひとつに数えられる袋田の滝のすぐ近くに立つ宿です。湯量が豊富な源泉は、美肌効果も期待できるアルカリ単純温泉。渓流に面した露天風呂では源泉かけ流しの湯が楽しめます。夕食は奥久慈の滋味あふれる食材を中心にした、目にも美しい創作和食メニュー。翌朝のバイキングでは和食のほか、人気の焼きたてパンもたっぷりとどうぞ。

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ツアー概要
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行程表 木内酒造にてビール造り体験
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現地情報

大子町観光協会

大子町観光案内所

奥久慈大子の観光・グルメ・イベントなどの情報のほか、各種パンフレットを取り揃えています。

●観光情報のご提供(パンフレット各種配布)  ●レンタサイクルの貸し出し

■場所/ 久慈郡大子町大子722-1
大子町文化福祉会館「まいん」1階(常陸大子駅より徒歩約1分)
■お問い合わせ先/0295-72-0285

袋田の滝

袋田の滝

日本三名瀑のひとつに数えられる袋田の滝は、高さ約120メートル、幅73メートルの大きさを誇り、滝の流れが四段に落下することから別名四度の滝とも呼ばれています。また一説には、西行法師が袋田を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と、絶賛したからとも伝えられています。

袋田の滝トンネルにはふたつの観瀑台があり、それぞれに趣の違う滝の姿を見せてくれます。第1観瀑台から間近に見る滝のスケールの大きさはまさに絶景、流れる水の迫力を肌で感じてください。エレベーターで上がる第2観瀑台からは、大岩壁を四段に流れる雄大な袋田の滝の全景を望むことができます。
袋田の滝トンネル利用料/大人300円、小人150円(「旅市」には含まれております)

■場所/久慈郡大子町袋田(袋田駅よりバスで約10分、下車後徒歩約7分)
■お問い合わせ先/大子町観光協会 0295-72-0285

水戸観光案内所

水戸市の玄関口であるJR水戸駅改札口に隣接する観光情報発信地。国内外の観光客の様々なニーズに合わせたご案内を行っています。水戸市はもちろん県内各地のパンフレットを取りそろえていますので、水戸にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

■場所/水戸市宮町1-1-1(水戸駅構内改札口となり)
■お問い合わせ先/029-221-6456

※ツアー代金には含まれていません。
※休館日があります。

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旅行企画・実施

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ツアーに関するお問い合わせ・お電話でのお申込

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ナビダイヤル[Tel 0570-04-8928]( 市内通話料でOK) 携帯電話・PHS・IP・ひかり電話からは [Tel 03-3843-2001]
営業時間  平日 9:00〜21:00/土休日 10:00〜18:00( ※年末年始休業)

受託販売:
株式会社びゅうトラベルサービス

東京都渋谷区代々木2-2-2 観光庁長官登録 旅行業第1135号
びゅう予約センター 東京都台東区上野7-1-1
総合旅行業務取扱管理者 横山亜希子

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