象潟まち歩き

鳥海山と欄干橋のイメージ

鳥海山と欄干橋

かつては、東の松島と並ぶ景勝地。芭蕉が小舟でめぐった象潟を歩く。

「八十八潟、九十九島」と呼ばれた象潟は、その昔、鳥海山を借景に大小の島々が入り江に浮かぶ景勝地だった。芭蕉が舟でめぐった象潟を、旅市ガイドと歩く。鳥海山の眺めも美しい。

パッケージコード/R27742082-80 企 7
取消料1 ◆料金/1名様 3,600円(おとな・こども同額) ◆設定期間/2017年4月1日(土)〜9月30日(土)※除外日:毎週月曜日 ◆集合/象潟駅改札口(14:00集合) ◆解散/象潟駅(17:00頃解散)
ツアー行程表
  • コースのポイント1 『おくのほそ道』で芭蕉が訪ねた蚶満寺へ

    かつて芭蕉も訪れた蚶満寺(かんまんじ)。江戸時代の建造と伝わる山門には、「羽海法窟」(羽州の海にある修業場)の扁額が掲げられている。

  • コースのポイント2 象潟の風景を眺め、芭蕉の句を思う

    芭蕉がこの地で詠んだ句、「象潟や 雨に西施(せいし)が ねぶの花」。蚶満寺にはこの句碑と芭蕉像が立つ。芭蕉が訪れた日、象潟は雨だった。

  • コースのポイント3 一面の水田のあちこちに島々の面影が点在する

    かつての水面は地盤の隆起によって陸地となった。今では島々の名残が水田のなかに点在し、独特の風景をつくる。鳥海山を眺めつつ九十九島をめぐる。写真は旅市ガイドのひとり、伊藤良明さん。

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  • 料金に含まれるもの/ガイド料
  • 料金に含まれないもの/食事代、蚶満寺の拝観料、ご自宅から集合(解散)場所までの交通費
  • 所要時間/約180分(14:00頃〜17:00頃)
  • 日数/日帰り
  • 最少催行人員/2名 ※2名様以上でお申し込みください。
  • ※ガイドの指定はできません。

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国内旅行業務取扱管理者 渡辺徳夫