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旅どきnet > 特集・キャンペーン一覧 > 山梨・中央線特集:特集3 諏訪・松本、木曽路・伊那路エリア

山梨・中央線キャンペーン 中央線で巡る花と名水、美し色の山梨。そして信州へ。

このページの情報は2010年3月に掲載された情報です。最新情報をお調べのうえ、お出かけください。

東京から、中央線に乗って西へ。高層ビルや住宅地がしばらく続く車窓の風景は、高尾を過ぎたあたりからどんどん美しい山並みへと移っていきます。
花を愛で、たわわな果実を味わい、戦国絵巻に心奪われる旅。霊峰・富士の絶景や高原リゾートを楽しむ旅。心癒されるいにしえの宿場町を巡る旅。旅心を満たす中央線に乗って山梨へ、そして信州へ。

■長野県のおすすめ観光情報:

長野県 諏訪・松本、木曽路・伊那路エリア

諏訪・松本、木曽路・伊那路エリアマップ

御柱祭 蓼科白樺湖 松本城 美ヶ原温泉 中山道 木曽路 昼神温泉

信州は東西文化の交流点。山国ならではの、地域ごとに異なる個性豊かな文化を育んできた地でもあります。
雄大なアルプスの玄関口、城下町の松本を歩けば、美しい歴史遺産、そして名水があちらこちらに。さらにちょっと足を伸ばせば名湯といわれる温泉も点在し、散策の疲れを癒してくれます。また、旧中山道の宿場が南北に連なる木曽路は、江戸時代の面影を今に伝える歴史好きにはたまらないエリア。西には霊峰御嶽山をいただき、木曽川の奇勝や山岳の自然も豊かで、街歩き、山歩き、どちらも楽しめる麗しいエリアです。

諏訪・松本エリア(長野県)

美しい自然に囲まれ、湖、山岳、高原、温泉など山の恵みを全て擁する「山の都」。国宝松本城を中心に発展し、独特の文化が息づく松本。7年に一度の御柱祭を控える諏訪。2010年、旅をするには最高のエリアです。
  • 御柱祭

諏訪大社の上社・下社それぞれで7年に一度の寅と申の年に宝殿を新築し、社殿の四隅にあるモミの大木を建て替える祭りが「御柱祭」。諏訪地方21万人の氏子がこぞって参加する大祭です。
重さ10トンを超える巨木を山から里へと曳き出す「山出し」が4月に、神社までの道中を曳き、御柱を各社殿四隅に建てる「里曳き」が5月に行われます。

御柱祭

蓼科白樺湖
  • 蓼科白樺湖

春から夏にかけて湖畔ではレンゲツツジ、スイセンなどの花が満開となります。付近にはニッコウキスゲの群生地も。

下諏訪温泉

武田信玄最愛の側室、由布姫ゆかりの地ともいわれる下諏訪温泉。神話時代から登場する古湯で信玄も重用したそう。

万治の石仏

芸術家岡本太郎や作家新田次郎が絶賛した、2メートルの山型の自然石の上にお顔の石が乗ったユーモラスな石仏。

松本城

国宝・松本城。日本最古、五重六階の天守閣は、四世紀もの風雪に耐え、戦国末期そのままの姿で保存されています。

松本の名水

平成の名水百選にも認定されている松本の名水。市街地に点在する湧き水や井戸は、容器持参で水汲みが日常です。

美ヶ原温泉

奈良時代以来の歴史を誇る美ヶ原温泉。毎年5月4,5日に行なわれるお船祭は、まるで平安絵巻のような華やかさ。

ジビエ料理
  • ジビエ料理

狩猟で得られる鳥獣を調理したジビエ料理。季節限定のフレンチの味覚です。日本国内で味わえるジビエの多くはヨーロッパからの輸入ですが、豊かな森を擁する信州は、実はジビエ食材の宝庫。鹿、猪はもちろん、真鴨、小鴨、山鳩などを出すレストランも増えています。

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いろどり御柱祭号
  • 「いろどり御柱祭」号

七年に一度の天下の大祭、御柱祭! 諏訪大社御柱祭の開催にあわせて、便利な特別列車「いろどり御柱祭」号を運転します。4月3日・4日は新宿発・茅野着、5月8日・9日は新宿発・下諏訪着となります。いずれも7時2分新宿発。全車グリーン車指定席です。

木曽路・伊那路エリア(長野県)

「木曽路はすべて山の中である」とは幕末の激動期を描いた島崎藤村の名作『夜明け前』の冒頭の一節。文化遺産として昔の姿を留める中山道の宿場町や自然豊かな伊那路は、日本の昔懐かしい風景が残っています。
  • 中山道・木曽路

江戸から本州内陸部を通り、京都に至る五街道のひとつ、中山道。このうち、贄川(にえかわ)から馬籠(まごめ)までの十一宿が木曽路と呼ばれ、献上品の宇治茶を運ぶお茶壺道中や、皇女和宮お輿入れなどにこの道が利用されました。 江戸時代の面影の残る懐かしい街道は、日本のふるさとの風景を思い起こさせます。

中山道・木曽路

福島宿

天下の四大関所のひとつ、福島関所を擁する福島宿。かつて江戸時代には多くの旅人が歩いた木曽谷の中心部です。

木曽福島関所資料館
  • 木曽福島関所資料館

中山道の要衝として入鉄砲、出女等を厳しく取り締まった福島関所。現在は資料館として用具類等が展示されています。

山村代官屋敷
  • 山村代官屋敷

代々の木曽代官及び関所守でもあった山村氏の屋敷跡。資料や所蔵品などの品々や駒ケ岳を借景とした庭園が美しい。

昼神温泉

長野と岐阜にまたがる山あいの静かな温泉郷。懐かしさただよう癒しの里。

はなもも街道
  • はなもも街道

伊那谷と木曽谷を結ぶ国道256号線沿いに植えられた数千本の見事な花桃

ローメン(別ウィンドウが開きます)

昭和30年頃誕生、炒めた麺にマトン、キャベツ、ニンニクが入った伊那名物麺料理。特徴は、1品だけではくせがあって苦手な人も多いニンニク、マトンにキャベツ等の香りが加わることで生まれる独特の味。今では郵便局の「ふるさと小包み」にも掲載されるほどの全国区へ。

ソースカツ丼(別ウィンドウが開きます)

福井、桐生、会津若松など「ソースカツ丼」が名物の地域はいくつかありますが、駒ヶ根もその代表的な土地。昭和のはじめに喜楽食堂の初代ご主人が駒ヶ根で「ソースがかかったかつ丼」を提供し始めたことから市内に広がり、以来市民に愛される駒ヶ根の名物料理となりました

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