
信州は東西文化の交流点。山国ならではの、地域ごとに異なる個性豊かな文化を育んできた地でもあります。
雄大なアルプスの玄関口、城下町の松本を歩けば、美しい歴史遺産、そして名水があちらこちらに。さらにちょっと足を伸ばせば名湯といわれる温泉も点在し、散策の疲れを癒してくれます。また、旧中山道の宿場が南北に連なる木曽路は、江戸時代の面影を今に伝える歴史好きにはたまらないエリア。西には霊峰御嶽山をいただき、木曽川の奇勝や山岳の自然も豊かで、街歩き、山歩き、どちらも楽しめる麗しいエリアです。
- 御柱祭
諏訪大社の上社・下社それぞれで7年に一度の寅と申の年に宝殿を新築し、社殿の四隅にあるモミの大木を建て替える祭りが「御柱祭」。諏訪地方21万人の氏子がこぞって参加する大祭です。
重さ10トンを超える巨木を山から里へと曳き出す「山出し」が4月に、神社までの道中を曳き、御柱を各社殿四隅に建てる「里曳き」が5月に行われます。

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- ジビエ料理
狩猟で得られる鳥獣を調理したジビエ料理。季節限定のフレンチの味覚です。日本国内で味わえるジビエの多くはヨーロッパからの輸入ですが、豊かな森を擁する信州は、実はジビエ食材の宝庫。鹿、猪はもちろん、真鴨、小鴨、山鳩などを出すレストランも増えています。
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- ウィークエンドパス
- 週末限定、フリーエリア内の普通列車(快速含む)普通車自由席が乗り降り自由のきっぷです。今週末、どこに行く?

- 「いろどり御柱祭」号
七年に一度の天下の大祭、御柱祭! 諏訪大社御柱祭の開催にあわせて、便利な特別列車「いろどり御柱祭」号を運転します。4月3日・4日は新宿発・茅野着、5月8日・9日は新宿発・下諏訪着となります。いずれも7時2分新宿発。全車グリーン車指定席です。
- 中山道・木曽路
江戸から本州内陸部を通り、京都に至る五街道のひとつ、中山道。このうち、贄川(にえかわ)から馬籠(まごめ)までの十一宿が木曽路と呼ばれ、献上品の宇治茶を運ぶお茶壺道中や、皇女和宮お輿入れなどにこの道が利用されました。 江戸時代の面影の残る懐かしい街道は、日本のふるさとの風景を思い起こさせます。

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