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出かけよう満開のやまがたへ 花と食と歴史のやまがた花回廊

花と食と歴史のやまがた花回廊のパンフレット

このページの情報は2012年4月現在のものです。最新情報をお調べのうえ、お出かけください。

待ちかねていた春が北国に訪れると、里も野山も次々に色めき、まさに花々の響宴となる「やまがた花回廊」。そんな、山形県南部の置賜(おきたま)・村山(むらやま)地方へ、花めぐりの旅へと出かけませんか。
春を謳歌する花々、地元の名産の味わいに名湯、そして歴史の舞台。旅の楽しみのすべてがここにあります。

南陽・高畠エリア

開湯以来900年以上の歴史を誇る赤湯温泉は、古くから湯治場として名高く、栄えてきました。さらに近年は、隣の高畠町ともども、道路や景観が整備されながらも、ちょっとレトロな雰囲気も併せ持つ、見て、歩いて、食べて、のんびりと楽しめる街となりました。

また、この南陽・高畠エリアは、名産のさくらんぼや、ワイン用のぶどうの栽培も盛んな土地です。味わうだけでなく、春ならばさくらんぼの木に咲く可憐な花を、初夏ならば宝石のようなさくらんぼや、初々しさを残すぶどうの果実を愛でるのも、ここならではの楽しみ方です。

高畠ワイナリー

高畠ワイナリー(イメージ)

高畠ワインは、1990年に創業してまだ20年あまりの若いワイナリーですが、すでに国産ワインコンクールでも上位賞を受賞するほどの実績を誇っており、ワイン愛好家の間にも広く知られた銘柄となっています。
製造工程が見れる見学通路や無料試飲などを実施しており、ワインファンのみならず、たくさんの観光客も訪れる東北最大級の観光ワイナリーです。

高畠ワインが掲げている理念の一つは、高畠産のぶどうによる一流のワイン造りです。高畠は自然環境に恵まれており、農業も盛んな土地柄です。この高畠の美しい四季と、地元の生産者の皆さんの丹精によって生み出されたぶどうを、上質なワインとして世に送り出そうとしているのです。それには、地元の生産者の皆さんとの手に手を取り合っての協力があってこそのことです。

一本のワインの中に、高畠の自然と、人々の営みが一体となって、熟成しています。原料のぶどうが生まれた高畠の地で、どのように造られているのかを自分の目で確かめてから味わう一杯は、格別のものとなることでしょう。

さくらんぼ(南陽市)

さくらんぼ(南陽市)

南陽市には多くの観光さくらんぼ園や直売所があり、収穫シーズンにはみずみずしい採れたてのさくらんぼを味わえます。

バラ(双松バラ園)

バラ(双松バラ園)

見頃:6月上旬〜7月上旬
米沢盆地を一望する場所に約340種6,000本ものバラが咲く、市民のアイディアを生かした居心地よいバラ園です。

まほろばの緑道(山交高畠線線路跡)

まほろばの緑道(山交高畠線線路跡)

山形交通高畠線の廃線後の線路跡が、約700本の桜並木が続く、散歩やサイクリングに最適な散策路となっています。

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長井・白鷹エリア

置賜さくら回廊の中心が、古典桜の名木が集中している、長井・白鷹エリアです。桜のつぼみが膨らみ始めると、町が一気に春めいて、浮き立つような雰囲気に包まれます。その光景には、一年で最も美しい季節を迎える喜びに満ちあふれています。花々が美しさを競い合う季節がやってくるのです。

花の季節の先陣を切るのが桜ですが、堂々たる美を披露し、華々しく散っても、置賜さくら回廊の美は色あせません。なぜなら、桜に続けとばかりに、つつじ、あやめ、ひめさゆり、紅花と、色とりどりの花が次々に見頃を迎えるからなのです。

置賜さくら回廊

釜の越桜(イメージ)

山形県南部の置賜盆地を走る、山形鉄道フラワー長井線に沿うようにして、桜の名木が連なるルートがあります。
赤湯温泉に発して、白鷹町荒砥に至る全長40km以上に及ぶこのルートの別名は、「置賜さくら回廊」。ルート上には、「古典桜」と呼ばれるひときわ古い桜や巨木、桜並木など、花見の名所が20か所ほど点在しています。
平成6年(1994年)に、それぞれの桜の木の保存会が集まって「置賜さくら会」を結成し、設定されました。花の盛りには、同会によって地域の芸能が催されたり、花咲か爺さんに扮したガイドが登場したりして、風流な中にも心躍る花見が繰り広げられます。

伊佐沢の久保桜(イメージ)

樹齢800年といわれるエドヒガンザクラの巨木「釜の越桜」や、国指定天然記念物「伊佐沢の久保桜」、樹齢1200年といわれる県指定天然記念物の古木「薬師桜」など、古く大きな桜たちの姿は、見る人を圧倒します。
またこの回廊に咲く桜は、凛と咲く孤高の桜だけではありません。最上川両岸約2kmにわたって300本の樹齢約100年のソメイヨシノが続く「最上川堤防千本桜」や、日本さくら名所100選に選ばれた「烏帽子山公園千本桜」のように、賑やかに咲き乱れる桜も楽しめます。

古典桜(置賜さくら回廊)

古典桜(置賜さくら回廊)

見頃:4月下旬〜5月上旬
樹齢800年といわれるエドヒガンザクラの巨木をはじめ、白鷹町には500年以上の時を経た8本の桜が春を誘います。

千本桜(置賜さくら回廊)

千本桜(置賜さくら回廊)

見頃:5月上旬
最上川沿いに整備された散策路は、ソメイヨシノの並木となっています。「千本桜」の名にふさわしい壮観を楽しめます。

白つつじ(白つつじ公園)

白つつじ(白つつじ公園)

見頃:5月下旬
6.3haの園内には3,000株の琉球種を含む白つつじが植栽され、5月下旬には、公園が綿帽子をかぶったようになり、雪景色のような風情の眺めを楽しめます。

あやめ(あやめ公園)

あやめ(あやめ公園)

開園期間:6月中旬〜7月上旬
2010年に開園100周年を迎えたあやめ公園内では、およそ500種類・100万本に及ぶあやめが咲き競います。

紅花(白鷹町)

紅花(白鷹町)

見頃:7月上旬〜中旬
白鷹町では、江戸時代から紅花の栽培を行っており、県内有数の生産量を誇ります。最盛期には摘み取り体験も可能です。

幻の左荒線周遊ルート

幻の左荒線周遊ルート

2つのローカル線とレトロバスで行く幻の左荒線街道。大正時代に建設計画が見送られた幻の「左荒線」ルートに点在する、最上川沿いの美しい景観を、レトロバスで巡れます。

※花の見頃は例年の目安となり、時期が変更となる場合がございますので、予めお客様ご自身でご確認ください。

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