庄内エリアは小宇宙。全てがそろっていて、全てがひと味違います。鳥海山や月山をはじめとする出羽三山の山々があり、豊かな海があります。水田の広がる平野があり、その中を悠然と流れる最上川があります。そこで育まれたおいしい米や酒があります。徳川譜代の酒井家が築いた城下町・鶴岡があり、交易で栄えた商人たちの街・酒田があります。自然がもたらす恵みに感謝し、巧みに利用して暮らす人々。庄内の旅はそんな自然の中、人々の中へ入っていく旅です。
野菜の新鮮な旨みに驚き、さまざまな文化が融合して作られた伝統に触れる夏。庄内でお待ちしています。

約60kmの庄内海岸には多くの景勝地・観光地があり、さらに港や海水浴場も数多く存在。12ヶ所ある海水浴場では、バラエティ豊かなマリンレジャーが楽しめます。「宮海海水浴場」もそのひとつ。酒田共同火力発電所の北側にあり、風車が目印。休憩所やシャワー、売店といった施設も充実し、ダイナミックな景観の中で海水浴だけでなくバーベキューなども楽しめます。また海水浴場の近くでは釣りをしている人も多く、7月下旬には地引網体験も実施。さらに遊びながら楽しく電気のことを学べる「あかりん館」も近くにあり、大人から子供まで誰でも楽しめる観光スポットとなっています。

- 日本海の夕陽
- 庄内エリアならではの魅力といえば、日本海に沈む夕陽の絶景。空と海を真っ赤に染め上げる壮大な景色に出会えます。

- 羽黒山五重塔
- 平将門の建立と言われ、慶長13年(1608年)に出羽山形藩主・最上義光が修造。東北地方唯一の国宝である五重塔です。

- 山居倉庫
- 木造の建物が連なる様子が美しい山居倉庫は今も米穀倉庫として活躍。一部は庄内米歴史資料館として活用されています。

山の西端を日本海に沈める鳥海山は、降り注ぐ雨や雪を深い森に受け止め、地中深くに水を染み込ませます。そしてその水は長い年月を経て、ミネラルやカルシウムなどをたっぷりと含んだ湧水となって日本海に流入。庄内沿岸部で獲れる大きくてぷっくりとした天然岩ガキは、そんな自然の力によって濃厚な甘みと強い香りを湛えます。庄内地方の岩ガキは、マガキとは違って6〜8月にかけてが旬。おすすめの食べ方はやはり生で、そのまま食べてもレモンをしぼっても絶品です。口に含んだ瞬間、身体中に広がる磯の香り。まるで海を食べているような気持ちが味わえるほどの、甘みと旨みと香りが楽しめます。

- メロン
- 庄内砂丘で栽培される「アンデスメロン」は、この地域を代表する夏の味覚。さっぱりとした食味の「鶴姫」も好評です。

- だだちゃ豆を使った料理
- 庄内の食材を知り尽くした地元の料理人たちが腕を振るい、だだちゃ豆を華麗に洋食・和食・スイーツへと変身させます。

- 酒田ラーメン
- 煮干しや昆布といった魚介系のだしを効かせた醤油味のスープをベースに、各店舗でオリジナルの味を提供しています。

- 庄内の恵みスペシャルランチ
- 庄内の食材をテーマにフレンチとイタリアン各店で特別ランチを提供。2013年6月23日(日)までの期間限定です。

- 庄内シルク焼きそば
- 蒸し麺の上に、ソースを後がけして食べるのが特徴。庄内町を中心に庄内地方の飲食店で味わえます。

- だだちゃ豆朝採り体験
- 朝採りしただだちゃ豆をそのまますぐに茹でて食べられます。だだちゃ豆の最も贅沢な食べ方です。
(先着10名・3日前までに要予約)

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- 月山(出羽三山)
- 信仰の山として知られる出羽三山の最高峰。夏スキーは7月末まで滑走可能で、毎年7月1日の夏山開き後は登山なども楽しめます。

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- 羽黒山(出羽三山)
- 全国有数の修験山として知られる出羽三山のひとつで、三山の神を合祭した社殿・三神合祭殿が山頂にあります。

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- 湯殿山(出羽三山)
- 伊勢・熊野と並ぶ三大霊場のひとつ。出羽三山の奥の院と呼ばれ、五穀豊穣・家内安全の守り神・湯殿山神社があります。

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- だだちゃ豆(夏の野菜・伝統野菜)
- 枝豆の王様・だだちゃ豆。鶴岡市大泉地区で採れる白山だだちゃ豆は、こくの深い甘さと独特の旨みで全国的に人気です。

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- 民田なす(夏の野菜・伝統野菜)
- 鶴岡市民田で栽培されている小ぶりななすで、果肉のしまりが良いのが特徴。漬物用に加工され全国に出荷されています。
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