
八戸えんぶり
2013年2月17日(日)〜20日(水)
八戸を代表する民俗芸能で国の重要無形民俗文化財に指定されています。太夫と呼ばれる舞手が、馬の頭を象った華やかな烏帽子を被り頭を大きく振る豊作祈願の舞で、青森冬の三大まつり、みちのく五大雪まつりのひとつ。その舞は種まきや田植えといった稲作の動作を表現しています。また合間には、子供達による大黒舞や恵比寿舞といった可愛らしい祝福芸が披露され、見る者を楽しませてくれます。
【最寄駅】JR八戸線 本八戸駅

弘前城雪燈籠まつり
2013年2月8日(金)〜11日(月・祝)
桜の名所として有名な弘前城。冬季には素晴らしい幽玄の世界が楽しめます。市民や団体が製作した雪燈籠や雪像が並び、本丸から望むことのできる蓮池のまわりには約300基のミニカマクラ群が連なります。
【最寄駅】JR奥羽本線 弘前駅

十和田湖冬物語
2013年2月1日(金)〜24日(日)
北東北最大級の雪祭り。冬空に毎日打ち上げられる花火や乙女の像ライトアップ等、神秘的な物語が広がります。また、青森・秋田の地元の料理を堪能できる施設が多数登場します。
【最寄駅】東北新幹線 八戸駅

- 弘前市仲町重要伝統的建造物群保存地区
- 1611年に誕生した城下町が往時のまま残り、現在は弘前公園として親しまれています。城の北側などが仲町と呼ばれ、国の伝統的建造物群保存地区に選定。サワラ垣や黒塗りの薬医門などが侍町の風情を感じさせます。

- 青森県立三沢航空科学館
- 青森県が航空史に果たしてきた役割を知ることができる施設です。太平洋無着陸飛行を成し遂げたミスビードル号や国産初の旅客機YS-11などを展示。大人から子どもまで楽しみながら大空の不思議を体感できます。

- 八戸屋台村みろく横丁
- 日本初の環境対応型屋台村で、歩行者専用通路に多種多様な屋台が20軒以上建ち並びます。八戸の食材をふんだんに使った旬の味覚を求めて、連日多くの市民や観光客で賑わい、さまざまなイベントも行われています。

- 八戸ポータルミュージアム「はっち」
- 多様な設備を備えた複合施設です。1階から3階の観光展示では街の魅力や観光スポットを紹介。また八戸の食が味わえるカフェや「ものづくりスタジオ」などもあり、八戸の魅力を深く実感できます。

横手の雪まつり(かまくら)
2013年2月15日(金)、16日(土)
400年以上の歴史を持つ水神様を祀る小正月行事です。期間中は100を超えるかまくらと無数のミニかまくらが市内一円を彩り、その中では火鉢を囲むだけでなくお餅を焼くこともできます。焼きあがったお餅や甘酒を道行く人に振る舞うのは子供達。素朴で温かな雪国ならではのお祭りを堪能できます。そして夜の闇に浮かぶ幻想的なかまくらの美しさも必見です。
【最寄駅】JR奥羽本線 横手駅

なまはげ柴灯まつり
2013年2月8日(金)〜10日(日)
神事『柴灯祭』と民族行事『なまはげ』を組み合わせた冬の観光行事。境内に焚き上げられた柴灯のもとで繰り広げられる勇壮で迫力あるナマハゲの乱舞は見る人を魅了します。さらに今回は第50回記念行事として、「なまはげ50匹勢揃い」が実施されます。
【最寄駅】JR男鹿線 羽立駅

上桧木内の紙風船上げ
2013年2月10日(日)
武者絵や美人絵などが描かれて灯火をつけられた巨大な紙風船に願いを託し、天に声が届くようにと真冬の夜空に打ち上げられる幻想的な行事。
【最寄駅】秋田内陸線 上桧木内駅

- 男鹿真山伝承館
- 男鹿地方の典型的曲家民家で、大晦日の晩に行われるなまはげ行事をいつでも体験できる「なまはげ習俗学習講座」を開設。国の重要無形民俗文化財に指定された真山地区のなまはげ習俗を堪能できます。

- 田沢湖
- 周囲約20kmのほぼ円形のカルデラ湖で、423.4mと日本一の水深を誇ります。澄んだ瑠璃色の湖水が美しく、紅葉や白雪など四季折々の風景も見事。湖岸沿いにはサイクリングロードが整備されています。

- 横手城
- 1554年頃に築かれた小野寺氏の居城で、その昔は朝倉城と呼ばれていました。現在は横手公園として二の丸跡に三層の天守閣様式の展望台が立ち、横手盆地を一望できます。また内部は郷土資料館となっています。

- 石坂洋次郎文学記念館
- 「青い山脈」の作者で、横手で教員生活を送った石坂洋次郎の記念館です。生原稿や遺墨、写真パネルなどを展示し、書斎も再現。外観は石坂洋次郎の住んだ屋敷町のイメージを伝えています。

遠野どべっこ祭り
2013年1月19日(土)、20日(日)、2月23日(土)、24日(日)、3月2日(土)、3日(日)
地元造り酒屋が造る濁り酒「どべっこ」を楽しむ祭り。 お酒が苦手でも郷土料理や神楽、昔話が楽しめます。
JR釜石線 遠野駅

- 遠野市立博物館
- 3つのテーマにそった展示で、柳田國男の「遠野物語」で一躍有名になった遠野について学べる博物館です。階下には昔話や民話、民俗学に関する図書館があり、郷土資料室では展示資料の文献調査や研究も可能です。

- カッパ淵
- 遠野のカッパ伝説で有名なカッパ淵。澄んだ水やうっそうとした木々は、今にもカッパが出てきそうな不思議な雰囲気に包まれています。岸辺にはカッパ神を祀った小さなほこらがあり、願をかけるとお乳の出がよくなるといわれています。

- 遠野城下町資料館
- 遠野南部氏1万2千石の城下町だった遠野を紹介する資料館です。内陸部と沿岸部を結ぶ交易の拠点として栄え、江戸時代には多くの物資や人々が集まっていた遠野。当時の生活用具や調度品などを展示しています。

- 伝承園
- 遠野地方の農家の暮らしを再現し、伝承行事や民芸品の製作などを体験できる施設です。国の重要文化財である曲り家「菊池家」、オシラサマを1000体展示した「御蚕神堂(オシラドウ)」などがあり、郷土料理も堪能できます。

蔵王樹氷まつり2013
2013年1月19日(土)、20日(日)、25日(金)〜27日(日)、
2月2日(土)
雄大な自然の芸術品である樹氷を堪能できる『蔵王樹氷まつり』。「雪と炎の饗宴」や「ジャンケン大会」などのイベントが開催されます。
【最寄駅】JR山形駅

- 山形市野草園
- ミズバショウやザゼンソウ、ミツガシワなど、多彩な野草が群生する野草園。ガーデニング教室や山野草の育て方教室などの体験教室、観察会、野草園の魅力を探る写真コンテストなどの催しも行われています。

- 蔵王高湯 童の里
- 伝統家屋や土蔵を移築した5棟の建物から成る施設で、各展示館では代々伝わる天皇家からの賜り物や江戸時代に使われていた道中用具などを展示。さまざまな文化人が書き残した色紙や書、絵画なども紹介しています。

- 蔵王山
- 雄大な山並と光輝く緑、さわやかな風が訪れる人を魅了。シンボルの御釜は3つの峰に抱かれた円型の火口湖で、その形状から名付けられました。冬は樹氷が林立し、スキーのメッカとなります。

- 蔵王温泉
- 蔵王連峰の北西に位置するスキー場と樹氷で知られる温泉です。奥羽三高湯のひとつとされた名湯で、みちのくを代表する湯治場。強い酸性の豊富な湯量を持ち、名物の大露天風呂と3軒の共同浴場があります。

松焚祭(どんと祭)
2013年1月14日(月・祝)
正月飾りや古神札等を焼納する正月送りの行事の中では全国最大級。また、この「御神火」を目指して参拝する「裸参り」も行なわれ、賑わいます。
【最寄駅】JR仙山線 国見駅、東北福祉大前駅

- 賢淵
- 環境庁の「名水百選」に選ばれた広瀬川にかかる牛越橋の北西にある「化け蜘蛛」伝説で有名な場所です。物語に登場した大蜘蛛は水難除けの神として信仰され、現在この場所には記念碑と小さな鳥居があります。

- 東北福祉大学芹沢けい介美術工芸館
- 型絵染で人間国宝に認定された芹沢けい介の遺志を実現するために作られた施設です。型絵染によって彩られた着物や帯地などの作品3000点余と、芹沢が生前に集めた世界各国の工芸品などが収蔵されています。芹沢けい介(「けい」は金偏に圭)

- 宮城県美術館
- 宮城県や東北地方にゆかりのある作品を中心に、明治時代から現代までの絵画や彫刻、さらに外国作品なども収蔵。併設された佐藤忠良記念館では、宮城県黒川郡出身の彫刻家・佐藤忠良の作品を展示しています。

- 金剛宝山輪王寺
- 1441年に11代当主伊達持宗が福島県梁川に創建し、17代当主政宗の仙台入城と共に現在の地に移った伊達家ゆかりの寺院です。広い境内には池泉式回遊庭園があり四季折々の花が楽しめます。

会津絵ろうそくまつり
2013年2月8日(金)、9日(土)
会津の伝統的工芸品の1つ「会津絵ろうそく」の約7,000本のあかりが会津の各所を照らします。雪景色に浮かぶ会津幻影はロマンチック。
【最寄駅】JR磐越西線 会津若松駅

- 福島県立博物館
- 福島の歴史や文化などについて、楽しみながら学べる博物館です。各年代の資料を通史的に展示する総合展示室と専門的な部門ごとの展示室があり、ハンズオンコーナーでは実物資料や複製品を手に取る体験もできます。

- 蒲生氏郷の墓
- 会津を城下町として整備し、繁栄の礎を築いた戦国時代の名将・蒲生氏郷の墓です。空・風・火・水・地の五文字が刻まれた五輪塔と、「限りあれば吹かねど花は散るものを心短き春の山風」の辞世の歌碑があります。

- 七日町通り
- 大町四つ角からJR七日町駅までの約750mの通りです。藩政時代には城下の西の玄関口として栄え、明治から昭和中期にかけては繁華街として繁栄。洋館が建ち並び、大正ロマン風のレトロな町並みを残しています。

- 東山温泉
- 会津若松市の南東、湯川沿いの山あいに位置する温泉です。奥羽三楽湯のひとつといわれ、歌人の与謝野晶子や画人の竹久夢二にも愛されました。芸者の姿と木造の旅館が川べりに建つさまは風情にあふれています。












