旅どき net
旅どきnet > 駅から歩くウォークラリー「えきぽ」 > 三鷹駅(中央線(多摩)エリア)

駅から歩くウォークラリーえきぽ 通過ポイントを巡りながら街の魅力再発見。

中央線(多摩)エリア三鷹駅

太宰治は昭和14年9月から亡くなる昭和23年6月まで三鷹に住み、主な作品の大半を三鷹で執筆しています。文豪太宰治ゆかりの地をたどるコースです。

JR三鷹駅

JR三鷹駅
写真提供:「みたか散策マップ」

昭和5年6月25日開業のJR東日本中央本線の駅です。

太宰治文学サロン

太宰治文学サロン
写真提供:「みたか散策マップ」

「太宰治文学サロン」 は、2008年の太宰治没後60年と2009年の生誕100年を記念して、太宰が通った伊勢元酒店の跡地に2008(平成20)年3月、開設されました。

【営業時間】
10:00〜17:30
【開館日】
月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日と翌々日は休館)、年末年始
【入館料】
無料
【お問合せ】
0422-26-9150
平成23年3月1日現在情報

風の散歩道

風の散歩道
写真提供:「みたか散策マップ」
風の散歩道
写真提供:「みたか散策マップ」

三鷹駅南口から井の頭公園の手前の万助橋まで、玉川上水の南側の道路約800メートルに「風の散歩道」という愛称がついています。

太宰治入水地(玉鹿石)

太宰治入水地(玉鹿石)
写真提供:「みたか散策マップ」

太宰治が入水自殺した場所は謎だが、この辺りだと言われる場所の路傍に、太宰治の生まれ故郷、青森県金木町の太宰を偲ぶ「玉鹿石」が置かれています。

山本有三記念館

山本有三記念館
写真提供:「みたか散策マップ」

旧山本有三邸である「山本有三記念館」は、大正末期の本格的な欧風建築で、晩餐客がくつろぐドローイングルーム(応接間)や、個性的にデザインされた3つのマントルピース(暖炉)があり、壁やドアにも装飾的な細部を持ち、三鷹市の文化財にも指定されています。

【開館時間】
9:30〜17:00
【休館日】
月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日と翌々日は休館)、年末年始
※展示替えの際には休館となる場合があります。
【入館料】
一般:300円 団体(20名以上):200円
【お問合せ】
0422-42-6233
平成23年3月1日現在情報

井の頭恩賜公園

井の頭恩賜公園
写真提供:「みたか散策マップ」

井の頭公園は、三鷹市と武蔵野市にまたがった公園です。周辺には三鷹や吉祥寺の商業地域があり、古くから地域にお住まいの皆さんから親しまれ、大切にされてきた公園です。

中央線が好きだ。

沿線情報ページ「中央線が好きだ。」はこちら 別ウィンドウが開きます

禅林寺

禅林寺
写真提供:「みたか散策マップ」

禅林寺は太宰治の墓と森鴎外の墓がある寺。太宰の命日である6月19日には毎年太宰を偲んで桜桃忌の行事が行われます。

三鷹電車庫跨線橋

三鷹電車庫跨線橋
写真提供:「みたか散策マップ」

昭和4年に造られた全長90mの鉄骨の橋です。太宰治は「いい所がある。」と言って弟子をよく連れて来たそうです。

中央線が好きだ。

沿線情報ページ「中央線が好きだ。」はこちら 別ウィンドウが開きます

玉川上水

玉川上水
写真提供:「みたか散策マップ」

玉川上水は江戸の南部方面に配水され、水源は多摩川で、羽村(東京都羽村市)で取り入れている。羽村から武蔵野台地を横切り、四谷大木戸(東京都新宿区)まで約40kmあります。

▲ページの先頭へ戻る

本文へ戻る
えきねっとトップお問い合わせえきねっと利用規約個人情報の取り扱いに関する基本指針サイトマップ
このページのトップへ戻る
Copyright © East Japan Railway Company