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駅から歩くウォークラリーえきぽ 通過ポイントを巡りながら街の魅力再発見。

中央線(多摩)エリア吉祥寺駅

吉祥寺という地名がありながら、同名のお寺がなぜ近くにないのか?誰もが思う疑問のルーツを探りながら、街歩き。お洒落さと都内有数の商業地である吉祥寺駅周辺は、街の人気で常に上位に位置していますが、街を少し歩くと、そこは意外な自然の宝庫でもあります。井の頭恩賜公園、文豪「太宰治」ゆかりの玉川上水周辺、廃線跡を利用した緑豊かな遊歩道、広大な空を眺められる武蔵野中央公園、ここが本当に吉祥寺の近隣にあるのかと首をかしげるくらい長閑な風情をみせる千川上水周辺、「新東京百景」・「残したい日本の音風景100選」に選定・指定されている成蹊学園ケヤキ並木を訪ね、街と歴史そして自然を一度に楽しめるコースを歩きます。

JR吉祥寺駅

JR吉祥寺駅

1899年(明治32年)12月30日開業のJR東日本中央線の駅。

井の頭弁財天

井の頭弁財天

井の頭公園の中の島に鎮座し、神田上水源の水神として江戸の人々に広く信仰された、音楽、芸能の守護神です。江戸幕府3代将軍徳川家光により建立された社殿は焼失しましたが、1927年(昭和2年)に再建されました。この弁財天は8本の手を持った八臂像の秘仏で12年に一度(巳年)のご開帳があります。

井の頭自然文化園

井の頭自然文化園

井の頭恩賜公園の一角にある動物園。本園と分園に分かれ、様々な動物達を展示しています。モルモットのふれあいコーナーは、初めて動物園を訪れる幼い子供達にはうってつけ。動物だけでなく、長崎平和祈念像を制作した北村西望の作品約200点を展示した彫刻園や、季節ごとに楽しめる植物も見どころです。井の頭池に面した分園には、淡水に住む色々な生き物を集めた水生物館と、カモをはじめとする、国内有数のラインナップを誇る水鳥の展示があります。

中央線が好きだ。

沿線情報ページ「中央線が好きだ。」はこちら 別ウィンドウが開きます

【入園料】
一般400円、都外在住・在学中学生150円、65歳以上200円
※小学生以下と都内在住・在学中学生は無料(中学生は生徒手帳の提示が必要です)。
※障害者手帳・愛の手帳・療育手帳をお持ちの方と、その付添者(原則1名)は無料です。
※65歳以上の方は、年令の証明となるものをお持ちください。
【休園日】
毎週月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)および12月29日〜1月1日
【開園時間】
9:30〜17:00(入園券の発売は16:00まで)
【問い合わせ】
0422-46-1100
平成23年11月20日現在情報

JR三鷹駅

JR三鷹駅
写真提供:「みたか散策マップ」

昭和5年6月25日開業のJR東日本中央本線の駅です。

グリーンパーク遊歩道

グリーンパーク遊歩道

玉川上水沿いから武蔵野中央公園正面入り口までの旧国鉄武蔵野競技場線(三鷹駅〜武蔵野競技場前駅)廃線跡地を利用して作られた遊歩道です。ツツジ、ハナミズキ、ハギなどが歩道沿いに茂り、1年を通して花と緑を楽しみながら散策できます。 グリーンパークという名称は、終戦直後より中島飛行機武蔵製作所跡地(現武蔵野中央公園一帯)を接収していた米軍が用いていた地名に由来しています。

延命寺

延命寺

今から340年前の1670年 (寛文10年)に開山された真言宗智山派の密教寺院です。由緒ある秘仏などが祀られ、境内には江戸中期の多くの石仏のほか、中島飛行機製作所大空襲に使用された1トン爆弾の破片など様々な戦争の遺物が保管され、「戦災殉難者慰霊碑」「平和観音菩薩」が建立されています。武蔵野吉祥七福神めぐりの毘沙門天と寿老人も人気があります。

武蔵野中央公園 ★参加者特典あり

武蔵野中央公園

東京ドームのグラウンドが約8面入る広大な原っぱとスポーツ広場です。千本近い樹木に囲まれた武蔵野中央公園には大きな空が広がり、のどかな自然が魅力ですが、戦時中はゼロ戦や隼のエンジンを製造した中島飛行機製作所の巨大軍需工場がこの地にあり、米軍による日本初の大規模な空襲で多くの犠牲者が出た歴史がある場所でもあります。

【特典内容】
「武蔵野中央公園」の南側八幡町交差点地近くにある「三浦家」で「えきぽ」携帯サイト「武蔵野中央公園」のページを提示すると、同店で500円以上お買上げいただ いた際に店主おススメの一品がサービスされます。
平成23年11月20日現在情報

千川上水

千川上水

千川上水は玉川上水を分水して引いた江戸の上水で桜上水ともいわれていて、西東京市から豊島区巣鴨庚申塚に至る用水路で、1696年(元禄9年)に完成しました。この上水は小石川御殿(現在の東大植物園)・湯島聖堂・上野寛永寺・浅草御殿(浅草寺)など将軍御成関係地への飲料水供給を主目的とするものでしたが、余水を小石川・本郷・浅草など江戸市街北部に給水しました。その後は、水田灌漑用水に利用され、一旦は上水としての利用は停止さかましたが、1880年(明治13年)に岩崎弥太郎が発起人となり、千川水道株式会社が設立され、本郷・下谷・浅草・小石川・神田の旧5区に給水を再び開始し、再度「上水」としての機能を持つに至りました。その後、1907年(明治40年)に改良水道が整備されたことに伴い、上水としての使命を終えました。

かくれみの公園 ※通過ポイント取得箇所ではありません

かくれみの公園

「子どもたちが楽しく遊べるやさしさのイメージ」をコンセプトにした公園です。閑静な住宅地のなか、木々に囲まれた公園は、まるで「かくれみの」のようです。

成蹊学園ケヤキ並木

成蹊学園ケヤキ並木

成蹊学園が池袋から現在の吉祥寺に移転した1924年(大正13年)に移植されました。樹齢は80年を超え、本館前と外周路をあわせて100本以上あります。また、このケヤキ並木は武蔵野市指定天然記念物、東京都「新東京百景」、環境省「残したい日本の音風景100選」に指定されていて、訪れる人楽しませています。

武蔵野八幡宮

武蔵野八幡宮

吉祥寺の氏神様として有名な八幡宮。
789年に坂上田村麿が宇左八幡大社の御分霊を祀ったと伝えられています。明暦の大火で小石川水道橋外吉祥寺は今の駒込に移り、火事で住居を無くした門前町の人々は移住を命じられて、この地に吉祥寺村を開村し、武蔵野八幡宮を鎮守として信仰ました。弓矢の神様としても名高い、応神天皇を祀っています。境内は約1300坪の広さで、ケヤキやクスノキなどの大木が繁華街とは思えない静かで荘厳な佇まいを見せています。

武蔵野市観光推進機構 ★参加者特典あり

武蔵野市観光推進機構

武蔵野市の都市観光情報はここで!!市内のマップやイベント情報などが手に入ります。

【開館時間】
9:00〜18:00
【定休日】
水曜日
【特典内容】
「武蔵野市観光推進機構」の近隣、「食事とお酒 カヤシマ」で「えきぽ」携帯サイト「武蔵野市観光推進機構」のページを提示すると、お食事をされた際に、自家製人気メニュー「牛すじ大根(490円相当)」か「バニラアイス(450円相当)」がサービスされます。
【問い合わせ】
0422-23-5900
【URL】
http://musashino-kanko.com/ 別ウィンドウが開きます
平成23年11月20日現在情報

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