日野駅
新選組にまつわる史跡や由緒ある寺や神社。多摩川をはじめとした今も変わらず残されている自然。東京にいながらホッとする事が出来る日野を堪能して下さい。

本殿は、寛政12年(1800)に建造されたもので、精巧な彫刻が組み込まれた神社建築として日野市指定文化財に指定されています。安政5年(1858)に奉献された剣術上達を祈願する額には日野宿の剣士たち23名と近藤(嶋崎)勇、沖田(惣次郎)総司らの名が連なります。

井上源三郎の生家にある土蔵を改装した資料館です。
- 【開館日】
- 第1・3日曜日(平日は応相談)
- 【開館時間】
- 12:00〜16:00
- 【入館料】
- 大人 500円 小中学生 300円
- 【お問合せ】
- 042-581-3957
- 平成23年5月20日現在情報


日野の渡しは、現在の立日橋付近で柴崎(立川市)と日野を結んでいた多摩川の渡しで、江戸時代貞享年間(1684〜1688)以前は、農耕のための作業渡しとして利用されていた。明治維新後も日野渡船場の経営は日野町へ受け継がれるが、大正15年(1926)、日野橋の開通で渡船は廃止となった。

真言宗智山派で高幡山明王院金剛寺の末寺に属していた寺院です。創建は室町時代のはじめと伝えられ、もとは現在地より西の本宿と呼ばれる付近にありました。元亀元年(1570)、現在の甲州街道が整備されたのに伴い現在の地に移されています。明治時代以前には牛頭天王社(八坂神社)の別当寺として社務をつかさどっていました。

日野宿本陣には都内で唯一残る江戸時代に建てられて本陣建物です。幕末に日野宿の問屋と日野本郷名主を務めていた佐藤彦五郎が、本陣兼自宅として元治元年(1864)12月から使用していました。この建物が完成する前から佐藤彦五郎は自宅に天然理心流道場を開き、そこには近藤勇や沖田総司、山南敬助らが訪れていました。日野出身の土方歳三・井上源三郎らを交えた新選組と日野の人々との物語の幕がここから開けられたのです。
- 【休館日】
- 毎週月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)、年末年始(その他臨時休館日があります)
- 【入館料】
- 大人 200円 小中学生 50円
- 【お問合せ】
- 042-586-8808
- 平成23年5月20日現在情報

佐藤彦五郎の資料を公開している資料館です。
- 【開館日】
- 第1・3日曜日(平日は応相談)
- 【開館時間】
- 11:00〜16:00
- 【入館料】
- 大人 500円 小中学生 300円
- 【お問合せ】
- 042-581-0370
- 平成23年5月20日現在情報


浄土宗知恩院派三鷲山鶴樹院大昌寺。慶長7年(1602)創建。新選組最大の支援者だった佐藤根五郎と妻ノブ(歳三の実姉)の墓所。日野宿の時の鐘などがあります。

新選組と新選組が活動した幕末に焦点を当てた歴史館です。
- 【休館日】
- 毎週月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)、年末年始(その他臨時休館日があります)
- 【開館時間】
- 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
- 【入館料】
- 大人 200円 小中学生 50円
- 【お問合せ】
- 042-583-5100
- ※開館時間が変更になる場合があります。ご利用の際には、事前にご確認ください。
- 平成23年5月20日現在情報

園内には近隣に生息する野鳥の生態などが記された看板があります。

臨済宗建長寺派如意山宝泉寺。元徳年間(1329〜31)開創。新選組六番隊隊長井上源三郎の墓、顕彰碑がありファンの姿が絶えません。その他、持ち上げ観音、金丸四郎兵衛の墓などもあります。

![[日野駅]〜新選組のふるさと日野〜自然と歴史にふれる道 歩行時間:約2時間10分(施設での見学時間等除く)歩行距離:約7.5km](img/hino/course.gif)



