SL&リゾート列車で行く旅
東北本線の「盛岡〜一ノ関間」を運行するジパング。マルコ・ポーロの「東方見聞録」で紹介された黄金の国“ジパング”が、中尊寺金色堂をモデルにしたという記述から、このネーミングとなりました。「東北地方の歴史と自然」と2011年に世界文化遺産に登録された「平泉」への期待をデザインし、「落ち着き」「重厚感の中にあるさりげない煌きらびやかさ」をテーマにしています。
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平安の歴史街道を探訪 世界文化遺産「平泉」
嘉祥3年(850年)に慈覚大師が創建した、天台宗の東北大本山。後に藤原清衡が関山丘陵一帯で数多くの堂塔を建てました。往時を偲ばせる堂塔は金色堂を残して焼失しましたが、経蔵、金色堂覆堂、石造五輪塔、宝塔、白山神社能舞台の他、全盛期の遺構が良好な状態で保存されています。
厳美渓
長い歳月をかけ、磐井川が巨石を侵食し、造られた渓谷美が迫力満点。約2kmにわたり、横穴・滝・深淵と変化に富んだ景色が満喫できます。散策する際には、名物のロープで川を横断する「郭公だんご」がおすすめです。
| アクセス | JR東北本線「一ノ関駅」から岩手県交通バス「厳美渓行」約20分「終点」下車 |
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盛岡城跡公園
盛岡城跡公園は、南部藩主の居城であった盛岡城の旧跡です。盛岡城は28代藩主重直の時代寛永10年(1633年)に完成し、北上川、雫石川、中津川を自然の壕に利用した平城で、不来方城とも呼ばれました。石垣組の平城としては、関東以北で最大の規模を誇り、公園内には石川啄木の歌碑があります。
| アクセス | JR東北本線「盛岡駅」から盛岡都心循環バス「でんでんむし」で6分 |
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