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SL&リゾート列車で行く旅

C57 180(「SLばんえつ物語」号)(磐越西線)

SL「C57 180」で磐越西線を走る「SLばんえつ物語」号。新津にて静態保存されていましたが、1999年4月29日に復活を遂げました。会津地方の栄華と仏教文化、美しい自然を堪能できます。「森と水とロマンの鉄道」磐越西線で四季折々の景観をお楽しみください。

「SLばんえつ物語」号 関連ページ
C57 180(「SLばんえつ物語」号)(磐越西線)
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蔵とラーメンの街 喜多方

蔵とラーメンの街 喜多方

喜多方には座敷蔵や酒造蔵など、4,100棟余りの蔵が建ち並んでいます。一般的に蔵は倉庫として利用されますが、ここでは店舗(店蔵)やその奥に設けられた住居(座敷蔵)、醸造場、寺院など、暮らしと密着した多彩な形態をとっているのが特徴です。
喜多方産の醤油を使用した「喜多方ラーメン」もおすすめです。

甲斐本家蔵座敷

大正13年(1924年)に完成した51畳敷の蔵座敷で国の登録有形文化財で壁には金粉、柱には節なしの檜や黒檀などの銘木を取り寄せており、重厚な雰囲気を漂わせています。昭和初期には賊軍(会津藩の白虎隊や新選組など)とされた、松平家と皇室の橋渡しをした秩父宮妃殿下が茶会に使用しました。展示室には甲斐家に代々伝わる日常用品から、陶器・漆器などの美術工芸品が置かれています。蔵を利用したカフェも併設しています。

アクセス JR磐越西線「喜多方駅」から徒歩約20分
甲斐本家蔵座敷

大和川酒蔵北方風土館

喜多方の老舗酒造で喜多方の大地が育んだ米と飯豊山系の伏流水を使い銘酒を醸造しています。風土館では、江戸・大正・昭和時代に建てられた酒蔵の見学や、試飲もできます。

アクセス JR磐越西線「喜多方駅」から徒歩約15分
大和川酒蔵北方風土館

喜多方市美術館

「蔵のまち」と呼ばれる喜多方市の町並みに溶け込む、煉瓦蔵をイメージしてつくられた美術館です。地元密着型の美術館を目指しており、絵画や版画、彫刻など福島県に関連のある作家の作品を中心に展示しています。年に7回程度の特別企画展や、夏休み工作教室・風景を描く教室・絵手紙教室・人物デッサン教室なども行っており、参加型美術館として楽しめます。

アクセス JR磐越西線「喜多方駅」から徒歩約20分またはタクシー約5分
喜多方市美術館

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