東日本エリア 紅葉特集2012 列車でめぐる、東日本の紅葉
このページの情報は2012年9月に掲載された情報です。最新情報をお調べのうえ、お出かけください。
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大都会・仙台を少し離れただけで、豊かな自然に出会えるのが宮城の魅力。ダイナミックに色づく山々、しっとりとした山間の温泉地の紅葉、どちらも楽しめます。

宮城県
東北の湯治場として有名な鳴子。新緑とともに紅葉も宮城を代表する美しさを誇ります。赤、黄、オレンジ、緑に染められ、変化に富んだ峡谷と、それを横切る大きなアーチ橋である大深沢橋のコントラストは、カメラマンならずともシャッターを切らずにはいられません。峡谷沿いには自然遊歩道も整備されています。
| 10月中旬から11月上旬 | 宮城県大崎市鳴子温泉尿前地内 | ||
| JR陸羽東線 「鳴子温泉駅」から車で約10分 | |||
宮城県・山形県
標高が高い蔵王では、山頂が色づき始めてから長い間紅葉を楽しめます。裾野が色づくころには山頂は雪景色に。蔵王エコーラインの中腹にある滝見台からは、紅葉に彩られた不動滝と三階滝を遠望できます。蔵王のシンボル・お釜のブルーと紅葉のコントラストは心に焼きつく美しさです。
| 10月上旬から10月下旬 | 宮城県蔵王町から山形県山形市 | ||
| JR「山形駅」からバス約40分「蔵王温泉」下車〜蔵王ロープウェイ山麓線「蔵王山麓駅」〜「樹氷高原駅」下車 | |||
宮城県・秋田県・岩手県
東北地方のほぼ中央に位置し、宮城・岩手・秋田の三県にまたがる栗駒山は、山頂からは月山・鳥海山・蔵王連峰など、そして遠く太平洋まで一望できる絶景地。さらに150種におよぶ高山植物やブナの原生林・湿原・渓谷・滝など自然の宝庫であるだけに、紅葉シーズンはまさに息をのむような美しい景観が広がります。
| 9月中旬から10月下旬 | 宮城県栗原市栗駒沼倉 | ||
| 東北新幹線「くりこま高原駅」から車約1時間10分 | |||
宮城県
落差55メートル、幅6メートルを誇る豪快な秋保大滝は、日本三大瀑布のひとつ。マイナスイオン濃度が非常に高いと評判の滝を紅葉が彩る季節は、滝見台からの絶景に心奪われます。周囲には見事なブナ林の二口峡谷や、国指定名勝の巨大岸壁・磐司岩など、紅葉スポットも点在し、散策に疲れたら名湯・秋保温泉も楽しめます。
| 10月下旬から11月上旬 | 宮城県仙台市太白区秋保町馬場 | ||
| JR仙山線「陸前白沢駅」から「秋保大滝方面行」バス「秋保大滝」下車、またはJR「仙台駅」からバス約90分「秋保大滝」下車すぐ | |||
宮城県
作並の豊かな森の中、大小様々な滝が折り重なるように連なった鳳鳴四十八滝。滝から響く美しい水音が伝説の鳥「鳳凰」の鳴き声に似ていることから名付けられたと言われています。紅葉の季節には周りの木々が赤や黄色に色づき、その合間を縫って清冽な水が階段状に落ちる姿は、まるで自然が描いた一幅の絵画のよう。
| 10月下旬から11月上旬 | 仙台市青葉区作並棒目木 | ||
| 鳳鳴四十八滝までのアクセス:JR仙山線「作並駅」下車バス15分、徒歩30分 | |||



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