


赤城の山を背にして広がる関東平野を舞台に、歴史の記憶を留めた東部エリア。
かつて、「西の西陣、東の桐生」といわれた織物の街・桐生は、歴史を感じる建物が残る散策に最適な街です。レンタルの着物を着付けてもらって街を歩けば、機織工場からは織物を織るリズミカルな音が聞こえてきたり、かつてのノコギリ屋根の機織工場が残っていたりします。
人気のローカル線・わたらせ渓谷鐵道の大間々の駅を降りれば、味噌や醤油などを醸造していた蔵のある店が通りに軒を連ねていて、宿場町の趣を残しています。新田氏の史跡が多く残る太田の街、水郷の城下町・館林など、街によって異なる魅力を味わいながら、散策するのが楽しいエリアです。
※ぐんまワンデーパスSP、ぐんまツーデーパスSPではわたらせ渓谷鉄道はご利用いただけません。


全国屈指の小麦の生産地・群馬県の食文化に欠かせない食材が「小麦粉」です。“小麦粉王国”とも呼びたくなるほど、昔からさまざまな小麦粉料理が食べられてきており、農家では自家製のうどんが毎日の食卓にのぼり、ふわふわに蒸したまんじゅうに甘辛い味噌を塗って焼いた「焼きまんじゅう」も、群馬名物に挙げられます。
数ある麺料理のうち、かつて、冬場の桐生で頻繁に食べられていた幅広のうどんが「ひもかわ」です。滑らかな舌触りとしなやかな喉ごしが特色で、桐生名物として人気が高いのもうなづけます。幅が10cm以上にもなる幅広のものを売りにしているお店や、変わり種の「カレーひもかわ」などのメニューも人気です。

約45haもの土地に復元された里山に、さまざまな昆虫が生息しています。園児・小学生には、捕虫網と虫眼鏡が貸し出され、昆虫を手にとって観察することもできます。

ミルクアイスに餡を包んだ素朴な味ながら一度食べたらヤミツキになるその秘密は、特注素材を使用した昔ながらの製法にあります。コロンとした形やレトロな袋も印象的です。

石蒸し料理、鮭の燻製などフルコース全8品。古代に食べられてたと考えられる料理を、当時を再現した調理法で体験します。岩宿遺跡の発見地で行います。

足尾銅山は、日本の近代化・産業化において、銅の採掘と、公害対策の起点となりました。銅山跡地で銅山の中を見学できるほか、町中にも数々の産業遺産が残されています。

宣教師フランシスコ・ザビエルに「日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学」と海外に紹介された日本最古の学校です。

宿場町として栄えた名残を伝える蔵づくりの町並みでは、登録有形文化財の建築などを見ることができます。

「青竹打ち」という製麺技法が生み出すコシの強さと舌触り、透明感のあるさっぱりしたスープが特徴的です。
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