


「坂東太郎」の愛称で親しまれている利根川をはさみ、県央エリアには、上州を代表する山・赤城山と榛名山が東と西にそれぞれ位置し、南に関東平野が広がっています。高さ153.8m・地上33階建ての県庁がそびえ立つ、県都・前橋の賑わいから少し足を延ばしただけで、赤城山麓や榛名山麓、名湯と名高い伊香保温泉に至ります。
群馬県のほぼ中央に位置する赤城山山頂に広がる赤城大沼では、原生林に囲まれた遊歩道で自然を満喫したり、アクティブな遊びを存分に堪能できます。榛名山や伊香保グリーン牧場など家族でも楽しめるスポットもいっぱいのエリアです。


群馬県は、日照に恵まれ、昼夜の寒暖の差が大きく、気候も複雑であるため、土地が肥沃で、多種多様な野菜・穀物の生育に適している上、畜産も盛んです。特に前橋の街では、養豚業が盛んで、市内の加盟店で提供される「まえばしtonton汁」や、そのほか各店のオリジナル豚肉料理などが楽しめます。
「まえばしtonton汁」は、群馬県産の豚肉をたっぷりと使った豚汁で、前橋市を代表する料理人11人で考案した、別名「TONTONのまち」にふさわしい、新たな名物です。具には、地元産の野菜と、小麦粉でつくったすいとんのような郷土食「ねじっこ」がこれまたたっぷりと入っています。

群馬県を代表する温泉の一つ、伊香保温泉のシンボルは、両脇に温泉旅館や土産物店が軒を連ねる石段です。石段を上った上には、街を見守る伊香保神社があります。

牛の乳搾りや、乗馬、動物の餌やりなど、動物とのさまざまなふれあいを体験できる牧場です。

温泉まんじゅうの先駆けといわれる伊香保の湯の花まんじゅう。茶色の薄皮は、伊香保の湯の色といわれています。各店独自の味を食べ比べてみるのもオススメです。

秋田の稲庭うどん、香川の讃岐うどんに並ぶ日本三大うどんの一つで、透明感とコシがあります。榛名山山麓の湧水を使って打ったうどんを、水澤寺で参拝客にふるまったのが始まりだそうです。

年間を通してさまざまな花が楽しめるほか、入場無料の遊園地では、市街地が望める高さ65mの観覧車やジェットコースター、急流すべりなどのアトラクションも楽しめます。

具が少なく一食100円程度からと安価な伊勢崎もんじゃは、駄菓子屋発祥。イチゴシロップを入れた「アマ」、カレー粉風味の「カラ」などがあり、おやつ感覚で楽しめます。
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