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日本有数の港がある八戸、脂の乗ったマグロで知られる大間、新鮮なあんこうが水揚げされる風間浦村など、この県南・下北エリアには美味しい海の幸がそろいます。市場では旬の魚介をその場で堪能でき、横丁ではこの地域ならではの郷土料理が味わえます。温泉やミュージアムなどを訪れ、癒しの一時を楽しむのもいいでしょう。豊かな食文化と温泉、そして悠久の歴史を感じられる文化遺産の数々が、新たな感動を呼び起こしてくれます。




豊富な海産物を誇り、日本有数の港を持つ八戸は、古くから市が多いエリア。この地へ旅するなら、少し早起きして朝市に出かけましょう。市場のお母さんとの会話を楽しみながら新鮮な魚介を購入。その場に広げれば贅沢な朝食の完成です!手軽に朝市を楽しみたい人は、泊まったホテルまでタクシーが迎えに来てくれる「八戸あさぐる」がおすすめ。魚介を中心にさまざまな食材がそろう八食センターはお土産選びに便利です。
また、八戸の市内に入り組む8筋の横丁は夜のおすすめスポット。昭和の風情の残る、懐かしく暖かい雰囲気が市民や観光客に親しまれています。気さくな店主やママさんが郷土料理と美味しいお酒でもてなしてくれるので、ほろ酔い気分で楽しい夜を過ごせそうです。



津軽海峡で釣り上げる大間マグロは、竿を使わない豪快な一本釣りが主流。丸々と太り脂が乗っていることが特徴で、希少な高級食材として有名です。
また、生きたまま水揚げされるあんこうは、鮮度が高く刺身でも食べられるほど。鍋物や郷土料理・共和えも味わい深く楽しめます。
むつ市内の多くのお店で売られているのは旧海軍のレシピを再現した大湊海軍コロッケ。地元食材を使い牛脂で揚げることが認定条件で、各店趣向を凝らした味を提供しています。




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