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地域再発見プロジェクト

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取り組み事例のご紹介群馬・栃木・茨城

群馬・栃木・茨城での取り組み

上越線沿線の野菜をふんだんに使った「上越線ピクルス」(群馬県)

  • 「上越線ピクルス」
    「上越線ピクルス」
  • 生産者 渋川飯塚ファーム
    生産者 渋川飯塚ファーム
「上越線」は高崎から水上まで利根川に沿って延びる路線で、古くから関東と新潟を結ぶ主要な鉄道ルートとして地域の発展を支えてきました。「上越線ピクルス」は、その「上越線」沿線の魅力をPRしたい、という思いから生まれた商品です。
ご夫妻で果物とハーブの加工品を製作している「渋川飯塚ファーム」。ハーブの種を自家採種しており、それを繰り返すと、その土地の気温や風の強さ、土の性格に馴染み、段々とその土地オリジナルの香りや味になっていくため、地域の個性がでてくるそうです。
その「渋川飯塚ファーム」のご協力により、上越線沿線で採れる彩り野菜と、地域の個性を持ったハーブを使用した「上越線ピクルス」が出来ました。
パッケージはSLをイメージした黒。自然豊かな風土に育まれた上越線沿線で採れた新鮮な野菜をベースに、彩り豊かにマイルドな味つけで仕上がっています。そのままでも美味しく、刻んであるのでタルタルソースやサラダのアレンジにも最適です。

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茨城県産「加賀地蔵」の梅干しを特産果実で風味付け、新たな梅干しスイーツが誕生!老舗が漬け込む果実な梅干し「UMEFULL(うめふる)」(茨城県)

茨城の梅を食べたことはありますか?「UMEFULL」は、「茨城の梅とフルーツを皆さんに味わってもらうことで、茨城の魅力をもっと知ってほしい」という思いから生まれた商品です。
大洗町にある漬物の老舗「吉田屋」と水戸支社が連携し、商品を企画・開発。
茨城県産の大粒の梅「加賀地蔵」の梅干しを塩抜きした後、県産フルーツ(リンゴ・メロン・ブドウ)の果汁に漬け込みました。
口の中でフルーツがふわりと香る未体験の甘酸っぱさは、梅干しがお好きな方はもちろん、これまで馴染みのなかった方にも美味しく召し上がっていただけると思います。
茨城の梅とフルーツを使った茨城のお土産、「UMEFULL」を一度ご賞味ください。

梅農家さん
梅農家さん

(株)吉田屋 大山さま
(株)吉田屋 大山さま

  • 「UMEFULL」
    「UMEFULL」
  • 製造過程
    製造過程

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日本一の栗の産地、茨城県から誕生!新食感クッキー「おちぼ栗」(茨城県)

  • 「おちぼ栗」
    「おちぼ栗」
  • 笠間の栗
    笠間の栗
  • 栗生産者 入江 康弘さん
    栗生産者
    入江 康弘さん
  • グリュイエール代表 根本 高行氏
    グリュイエール代表
    根本 高行氏
茨城県は、栗の生産量が日本一。その最大の生産地、笠間の栗をもっと多くの人に知ってもらいたいという思いから、地元の農家や菓子店と協力してこの商品は生まれました。
地元で長く愛される有名菓子店「グリュイエール」。店主の笠間に対する想いは熱く、「地元の農家を元気にし、栗をもっとPRしたい」という私たちの想いとが重なり合い、商品開発に至りました。収穫された栗の中でも規格外品を活用し、パウダー状にして生地に贅沢に練り込んでいます。しっとり・サクサク新食感のクッキーは、パッケージも可愛らしく、手土産として贈るのにも自分用のおやつにも最適です。
長く愛される商品をめざし、今後も茨城の魅力を発信していきます。

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ほしいもに使われる白いおイモ「玉豊」と
小美玉市産の新鮮な生乳を使った新感覚のナチュラルスイーツ
「ほしいも農家の白ぷりん」(茨城県)

日本一のほしいも産地、茨城。ここでしか育たない、ほしいものために生まれた品種「玉豊」を使って、ほしいもの魅力をもっとたくさんの方たちに知ってほしい。その想いからはじまったプロジェクトが、このプリン開発です。

着目したのは、良質だが、形が規格外で商品になれなかった「玉豊」。部分的に原材料に有効活用することで、一次産業の活性化を目指しました。

農薬・化学肥料を使用せず栽培した茨城産「玉豊」に、小美玉市産の新鮮な朝しぼりたて生乳と合せ、地元色豊かなナチュラルスイーツに仕上げました。

茨城県産、食品添加物不使用、自然なお芋の美味しさにこだわり、「玉豊」本来の自然な風味を活かした白いプリンで、茨城土産の定番商品化を目指します。

  • ほしいも農家の白ぷりん
    ほしいも農家の白ぷりん
  • ほしいも農家の白ぷりんの製造過程
    ほしいも農家の白ぷりんの製造過程
【プロジェクトメンバー】
  • 照沼勝一商店
    照沼勝一商店
  • 小美玉ふるさと食品公社
    小美玉ふるさと食品公社
(1)1次生産者(原料芋生産)
株式会社 照沼勝一商店(東海村)【販売者】
(2)2次加工者(プリン製造)
株式会社 小美玉ふるさと食品公社(小美玉市)【製造者】
(3)コーディネート及びデザイン
有限会社 時の広告社(水戸市)

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こんにゃくのチカラで、からっ風に負けない潤いを
「ナチュラルコスメ〜megumi to nagomi」(群馬県)

  • megumi to nagomi
    megumi to nagomi
  • こんにゃくいも
    こんにゃくいも
  • ゆず
    ゆず

生産量日本一、群馬県が誇るこんにゃくの新たな魅力を発信したい。
そんな想いから、こんにゃくコスメの構想は生まれました。
乾燥の厳しい群馬県発のコスメだからこそ、徹底的に保湿にはこだわりたい。そこで目を付けたのが、こんにゃくから抽出されるセラミドとシルクが持つ保湿作用。さらにゆずエキスの肌荒れ防止作用でした。
安全・安心にこだわり、天然由来の素材を使用。
からっ風にも負けない保湿効果と、爽やかなゆずの心地よい香りで、肌にもココロにも嬉しい商品として群馬の魅力を発信します。
『megumi to nagomi』について詳しくはこちら[PDF/575KB]

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目指せ高崎の新名物!だるまのベーグル「福だるま―グル」(群馬県)

  • 福だるま―グル
    福だるま―グル

地域のあたらしい名物をつくりたい。そんな想いから、2014年はじめより高崎まちなかのカフェ「福カフェ」と新商品の共同開発を始めました。高崎を代表する伝統工芸品である「高崎だるま」の哲学とストーリーを織り込むため、地域の老舗だるま製造「今井だるま店」に企画への協力を打診。
全国屈指の生産高を誇る地産100%の小麦をベーグルの製法で丸型に焼き上げ、最後にだるまの顔をした焼印を押します。焼印は、素材独自の味わいを楽しめるプレーンには「定番だるま」。特製カレーやずんだ、五穀あん、チーズなどを内包した多彩な味のバリエーションには「笑顔だるま」。ネーミングもその名が体を表すように“福だるま”と“福カフェのベーグル”を合わせて「福だるま―グル」としました。
高崎のお土産といえば「福だるま―グル」と多くの方に言ってもらえるような地域ブランドへの育成を目指します。
『福カフェ』について詳しくはこちら

  • 福だるま―グルポスター
    福だるま―グルポスター
  • 福カフェ店長福島さま
    福カフェ店長福島さま
  • 群馬県産小麦粉
    群馬県産小麦粉

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夏採りいちご「なつおとめ」を使用した商品の販売(栃木県)

那須塩原の爽やかな気候が産んだ夏採りいちご「なつおとめ」は、甘味がありながら爽やかな酸味もある夏らしい味わいが特徴です。

夏でも食べられる美味しい国産苺を、より多くの人に知って欲しいという生産者、那須塩原市とJR東日本大宮支社の3者が手を組み、お土産にもぴったりの可愛らしいデニッシュや、爽やかなヨーグルトパフェ、ソーダゼリーなど3種類の夏限定メニューを開発しました。

現在、輸入品が8割を占める夏季いちご市場でのシェア拡大や、春が旬の「とちおとめ」と合わせて通年でいちごが楽しめる観光地として那須塩原の魅力向上が期待される取組みです。

【販売情報】
なつおとめソーダゼリー
販売箇所: コラソンカフェ(大宮駅北改札外コンコース東口側)
販売期間: 2015年6月20日〜8月31日
なつおとめデニッシュ、なつおとめヨーグルトパフェ
販売箇所: デニッシュソウソウ(大宮駅北改札内)
販売期間: 2015年6月20日〜9月30日

※全て販売を終了しております。

  • なつおとめ
    なつおとめ
  • 菊池いちご園の皆さま
    菊池いちご園の皆さま
  • 上:なつおとめソーダゼリー、中:なつおとめデニッシュ、下:なつおとめヨーグルトパフェ
    上:なつおとめソーダゼリー
    中:なつおとめデニッシュ
    下:なつおとめヨーグルトパフェ

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