それは、日本のたからもの。地域再発見プロジェクト

地域再発見プロジェクトとは?

JR東日本グループの行う地域活性化プロジェクトです。
地域との連携を強化し、地元と共に知恵を絞る「共創」戦略のもと、鉄道ネットワークの特性及び首都圏での販路を持つメリットを活かしながら、更なる地産商品の掘り起こしや伝統文化、祭り等観光資源の紹介といった地域活性化を進めていきます。

具体的な取り組みとしては、地域と連携した産直市の展開、伝統工芸品の発掘、農産加工商品の開発などを通し地域における新たな雇用創出や資源の活性化に努めます。また、イベント・地域情報.発信を地元と都心の双方向で行うことで人の移動も含めた交流の創出も目指していきます。

地域再発見プロジェクトの図

首都圏販路の広がり

JR東日本グループでは、地域再発見プロジェクトの一環として、これまで東日本管内の地域を対象に、魅力的な地産品の販売や観光流動の創出を目指す「産直市」を実施してきました。
『のもの』は、そうしたこれまでの地域との連携を活かし、幅広く地産品を紹介・販売する情報発信性の高い店舗として、2012年1月 上野駅に開業しました。
今後は、駅のコンビニ「ニューデイズ」における「地域再発見コーナー」の拡充やWEBの活用など、さらなる販路拡大を図り、地域産品の活性化につなげ、「ヒト」、「モノ」の循環をさらに推進していきます。

首都圏販路の広がりの図

のもの

『のもの』は、作り手である生産者が商品と地域の魅力を伝えるショップです。
新鮮な産直野菜や果物をはじめ、素材を厳選した調味料や加工品等を、地域ならではの食べ方と合わせてご提案します。
また、商品の魅力だけでなく、地域のPR も行い、お客さまが地域に足を運ぶきっかけをつくっていきます。

ニューデイズ

常設店舗「のもの」と連動する形で、首都圏のエキナカを中心に主要駅で強力なネットワークを持つNEWDAYSに専用のコーナーを設け、魅力的な地産品の販売を行っていきます。

地域再発見プロジェクト取り組みエリアのご紹介

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