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地域再発見プロジェクト

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地域再発見プロジェクトとは?

JR東日本グループの行う地域活性化プロジェクトです。
地域との連携を強化し、地元と共に知恵を絞る「共創」戦略のもと、鉄道ネットワークの特性及び首都圏での販路を持つメリットを活かしながら、更なる地産商品の掘り起こしや伝統文化、祭り等観光資源の紹介といった地域活性化を進めていきます。

具体的な取り組みとしては、地域と連携した産直市の展開、伝統工芸品の発掘、農産加工商品の開発などを通し地域における新たな雇用創出や資源の活性化に努めます。また、イベント・地域情報.発信を地元と都心の双方向で行うことで人の移動も含めた交流の創出も目指していきます。

地域再発見プロジェクトの図

首都圏販路の広がり

JR東日本グループでは、地域再発見プロジェクトの一環として、これまで東日本管内の地域を対象に、魅力的な地産品の販売や観光流動の創出を目指す「産直市」を実施してきました。
『のもの』は、そうしたこれまでの地域との連携を活かし、幅広く地産品を紹介・販売する情報発信性の高い店舗として、2012年1月に上野店、2014年3月には秋葉原店を開業しました。
今後は、生産者が直接店頭で生鮮品や加工品を販売する「のものマルシェ」を首都圏の駅で実施するなど、さらなる販路拡大を図り、地産品の活性化につなげることで、「ヒト」・「モノ」の循環を推進していきます。

地域と連携したものづくり

JR東日本グループは、地域の農林漁業と連携し、東日本エリアを応援するものづくりプロジェクト「のもの1-2-3」を推進しています。地域の魅力ある素材を掘り起こし(1次産業)、優れた加工技術等(2次産業)を組み合わせ、お客さま視点を踏まえた商品開発と販売(3次産業)によって、地域における新たな産業の創出とさらなるマーケットの需要拡大を図ります。

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