現場第一線社員と本社幹部が直接議論を行い、さらなる安全性向上に向けた具体的な施策につなげていく「本社安全キャラバン」を毎年実施しています。2011年度は「一人ひとりの『危ないと感じとる力』の向上と職場一体となった『安全を先取りする取り組み』の推進〜三現主義に基づいて安全上の弱点を把握し、克服に向け具体的に行動する〜」をテーマとし、昼間や夜間作業の立ち会いを行った上で、現場第一線社員と本社幹部が意見交換を行いました。
2011年度本社安全キャラバン
列車運行に直接影響を及ぼす作業や工事を行うグループ会社など25社を対象にした安全推進体制として「JES-Net(JR東日本安全ネットワーク)」を2004年度に構築しました。2009年度からは、対象グループ会社の拡大を行い、2011年4月1日現在で35社体制となっています。グループ会社などとJR東日本が連携して、さらなる安全レベルの向上を目指しています。
JES-Net社長会
JR東日本とJES-Netによる「三現主義」に基づいた会議

