究極の安全を目指して

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究極の安全を目指して

鉄道運転事故の内訳・推移

2011年度は鉄道運転事故が144件発生しました。踏切で列車が自動車や人と衝突・接触した踏切障害事故や、お客さまのホーム上での列車との接触、ホームからの転落や線路内に立ち入ったことにより列車と接触した鉄道人身障害事故が大きな割合を占めています。

鉄道運転事故の推移鉄道運転事故の推移のグラフ

鉄道物損事故
:列車または車両の運転により500万円以上の物損が生じたもの
鉄道人身障害事故
:列車または車両の運転により人が死傷したもの
踏切障害事故
:踏切道において、列車または車両が、通行人や通行車両などと衝突・接触したもの
列車事故
:列車衝突事故、列車脱線事故、列車火災事故

輸送障害鉄道運転事故の内訳・推移

車両や設備の故障、災害などにより列車の運休や30分以上の遅延を生じさせたものが輸送障害です。
2011年度は、1,446件となりました。

輸送障害の推移 輸送障害の推移のグラフ

災害
:地震や水害、雪害などによるもの
部外原因
:線路内立入りや自殺など、当社の原因によらないもの
部内原因
:係員や車両、設備など、当社の原因によるもの