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旅客営業規則

■第2編 旅客営業 -第1章 通則

(東海道本線(新幹線)、山陽本線(新幹線)、東北本線(新幹線)、高崎線(新幹線)、上越線(新幹線)、信越本線(新幹線)及び鹿児島本線(新幹線)に対する取扱い)

第16条の2
次の各号の左欄に掲げる線区と当該右欄に掲げる線区とは、同一の線路としての取扱いをする。
(1) 東海道本線、山陽本線中神戸・新下関間 東海道本線(新幹線)及び山陽本線(新幹線)中新神戸・新下関間
(2) 東北本線 東北本線(新幹線)
(3) 高崎線、上越線及び信越本線 高崎線 (新幹線)、上越線(新幹線)及び信越本線(新幹線)
(4) 鹿児島本線中博多・新八代間及び川内・鹿児島中央間 鹿児島本線(新幹線)中博多・新八代間及び川内・鹿児島中央間
2
前項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる区間内の駅(品川、小田原、三島、静岡、名古屋、米原、新大阪、西明石、福山、三原、広島、徳山、福島、仙台、一ノ関、北上、盛岡、熊谷、高崎、越後湯沢、長岡、新潟、博多、久留米、筑後船小屋及び熊本の各駅を除く。)を発駅若しくは着駅又は接続駅とする場合は、線路が異なるものとして旅客の取扱いをする。
  1. (1)品川・小田原間
  2. (2)三島・静岡間
  3. (3)名古屋・米原間
  4. (4)新大阪・西明石間
  5. (5)福山・三原間
  6. (6)三原・広島間
  7. (7)広島・徳山間
  8. (8)福島・仙台間
  9. (9)仙台・一ノ関間
  10. (10)一ノ関・北上間
  11. (11)北上・盛岡間
  12. (12)熊谷・高崎間
  13. (13)高崎・越後湯沢間
  14. (14)長岡・新潟間
  15. (15)博多・久留米間
  16. (16)筑後船小屋・熊本間

(新幹線と新幹線以外の線区の取扱いの特例)

第16条の3
次の左欄に掲げる線区と当該右欄に掲げる線区に関し、第26条第1号ただし書、第2号ただし書及び第3号にそれぞれ規定する普通乗車券の発売、第68条第4項に規定する旅客運賃計算上の営業キロ等の計算方並びに第242条第2項に規定する区間変更の取扱いにおける旅客運賃・料金の通算方又は打切方については、前条第1項の規定を準用する。
山陽本線中新下関・門司間及び鹿児島本線中門司・博多間 山陽本線(新幹線)中新下関・小倉間及び鹿児島本線(新幹線)中小倉・博多間

(東北新幹線、北陸新幹線、九州新幹線及び北海道新幹線に対する取扱い)

第16条の4
東北新幹線盛岡・新青森間、北陸新幹線高崎・金沢間、九州新幹線新八代・川内間及び北海道新幹線新青森・新函館北斗間については、単一の線路として旅客の取扱いをする。

(常磐線北千住・綾瀬間相互発着となる旅客の取扱い)

第16条の5
常磐線北千住・綾瀬間相互発着となる旅客に対しては、乗車券類の発売を行わないものとする。

(気仙沼線柳津・気仙沼間及び大船渡線気仙沼・盛間の特殊取扱)

第17条
気仙沼線柳津・気仙沼間及び大船渡線気仙沼・盛間の一部又は全部の区間を乗車する旅客の取扱い等については、別に定める。

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