路線別ご利用状況

JR東日本管内の各路線のご利用状況(平均通過人員及び最新年度の旅客運輸収入)を掲載しています。
(2012年度において平均通過人員の多い路線順に掲載)

「平均通過人員」について

  • ○「平均通過人員」は、ご利用されるお客さまの1日1kmあたりの人数を表し、当社が国土交通省に毎年報告する「鉄道事業実績報告書」に基づき、以下の計算により算出しています。
    【平均通過人員】=【各路線の年度内の旅客輸送人キロ*1】÷【当該路線の年度内営業キロ】÷【年度内営業日数】
  • ○路線の線名および区間は「鉄道事業基本計画」*2として届出しているものに準拠しております。(但し、一部通称を使用しております。)そのため、実際の列車運行形態と必ずしも一致しない場合*3があります。
  • ○区間及び営業キロは2012年度末時点のデータを表記しておりますが、各年度の平均通過人員は当該年度内の区間及び営業キロを元に算出しています。
  • ○ご利用状況が区間によって大きく異なる路線については分割して開示しております。なお、1987年度は分割した区間別のデータを集計していないことから、区間別平均通過人員については1988年度のデータを開示しております。
  • ○東日本大震災の影響を受けている路線及び区間の扱いは以下のとおりです。
  • ※1:期間内に運転を見合わせていた路線・区間は「参考値」として開示しております。
  • ※2:現在も大半が運転を見合わせている区間(常磐線 いわき〜原ノ町間)、BRT輸送を行っている区間は開示しておりません。(「−」と記載)
  • ※3:振替バス輸送を行っている区間(山田線 宮古〜釜石間)は、定期券及び回数券をご利用されるお客さまのみ計上されております。

「旅客運輸収入」について

  • ○最新年度の「有価証券報告書」に掲載されている鉄道旅客運輸収入(荷物収入除く)を路線別に示しております。
  • *1:一部、代行バスご利用分も含まれております。
  • *2:「鉄道事業基本計画」とは、鉄道事業法第4条に基づいて、鉄道事業者が鉄道の種類・施設の概要・計画供給輸送力その他の鉄道事業の基本となる事柄に関して国土交通省に提出し、認可を受けたものです。
  • *3:例えば、埼京線や京浜東北線は、以下の通りです。
  • ○埼京線(大崎〜大宮間)については、大崎〜池袋間は山手線に、池袋〜赤羽間は埼京線に、赤羽〜大宮間は東北本線(武蔵浦和経由)に含まれます。
  • ○京浜東北線(大宮〜横浜間)については、大宮〜東京間は東北本線に、東京〜横浜間は東海道本線に含まれます。

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