JR線と私鉄・地下鉄線の定期券を一枚のSuicaで。
連絡定期券
JR線と私鉄・地下鉄線(連絡会社線)にまたがる区間を、一枚の定期券で発売するものです。
Suica定期券や磁気定期券(JR線区間)と、磁気定期券やPasmo定期券(私鉄・地下鉄区間)とを、あわせて一枚のSuica連絡定期券としてお使いいただけます。
JR線で発売する連絡定期券の発売パターン
2社にまたがる連絡定期券
3社にまたがる連絡定期券
「JR線−連絡会社線−JR線」と乗り継ぐ連絡定期券に、一部区間で2社目の連絡会社線を追加し、「JR線−連絡会社線−JR線−連絡会社線」と乗り継ぐ連絡定期券を発売します。
発駅・着駅がともに連絡会社線の駅となる連絡定期券は、当社で発売することができません。発駅または着駅となる連絡会社へお問合せをお願い申し上げます。
(1)下記の連絡会社と、連絡定期券を発売しております。
<連絡会社名>31社局
伊豆箱根鉄道(大雄山線のみ)、江ノ島電鉄、小田急電鉄、関東鉄道、京王電鉄、京成電鉄、京浜急行電鉄、埼玉高速鉄道、埼玉新都市交通(ニューシャトル)、相模鉄道、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)、新京成電鉄、西武鉄道、多摩都市モノレール、千葉都市モノレール、東京急行電鉄、東京地下鉄、東京都交通局、東京モノレール、東京臨海高速鉄道(りんかい線)、東武鉄道、東葉高速鉄道、箱根登山鉄道、北総鉄道、ゆりかもめ、横浜高速鉄道(みなとみらい線)、横浜市交通局、横浜シーサイドライン、伊豆急行、富士急行、仙台市交通局
(2)2社にまたがる連絡定期券の発売範囲
2社にまたがる連絡定期券の発売範囲は、JR線側は首都圏定期券発売範囲内の全駅、連絡会社線側は乗り換え駅から全駅とします。
JR線[首都圏定期券発売範囲]
JR線[首都圏定期券発売範囲]の図
+
連絡会社線

乗り換え駅は、
PDF(1.49MB)
をご覧ください。

なお、西武鉄道、東急電鉄、東武鉄道、都営地下鉄、東京メトロとの発売範囲は、乗り換え駅からの経路及び区間を指定しています。
詳しくはこちら→
(3)3社にまたがる連絡定期券の発売範囲
3社にまたがる連絡定期券の発売範囲は、JR線側は首都圏定期券発売範囲内の各駅とします。
詳しくはこちら→
(4)「JR線〜連絡会社線〜JR線」となる連絡定期券の発売範囲
「JR線−連絡会社線−JR線」となる連絡定期券に、一部区間で2社目の連絡会社線を追加できます。
詳しくはこちら→
モバイルSuicaをご利用のお客さまへ
3社にまたがる連絡定期券など、お求めになる区間によっては、モバイルSuicaコールセンターへのお申し込みが必要となる場合があります。
本文へ戻る
JR東日本トップ各種お問い合わせJR東日本ウェブサイトのご利用にあたってサイトマップ
このページのトップへ戻る
Copyright © East Japan Railway Company