スペシャルコンテンツ 01

仕事と育児を両立しながら活躍する女性社員たち


子育てしながら、やりがいのある仕事もできる会社

柳瀬

北村さんは男の子2人で、大変でしょう?


北村

完璧主義ではやっていけません(笑)。アイロンを掛けなくていい服を選び、夫のワイシャツはクリーニングに出してもらいます。子どもの夜ご飯も、週2回は保育園で食べてきてもらうんです。結婚が早くて出産後も当たり前に復職している同期がいたので、いろいろなことを教えてもらいながら乗り越えてきました。

柳瀬

私も掃除は、センサー付きで部屋の中を回りながらキレイにしてくれる掃除機に任せています。週末、家族で出掛けている間にセットしておくんです。平日は娘が夜8時まで保育園で頑張ってくれるので、週末は娘が行きたい場所、やりたいことを聞き娘中心に過ごします。本当はもう少し早く帰宅できると良いと思っていて、それが今の課題です。


伊藤

お子さんがいることで、モチベーションが上がることはありますか?


北村

そうですね、日中しっかり仕事をして、それ以外の時間は子どもとちゃんと向き合おうという気持ちになります。以前「おしごとがんばってね」と絵を描いてメールしてくれたことがあって、とても嬉しかったですよ。


伊藤

柳瀬副課長は、ご自身が手掛けた施設にお子さんを連れて行くことがあるそうですね。


柳瀬

駅ビルを用途変更して作ったホテルについ最近行ったのですが、子どもに見せることができて嬉しかったです。

伊藤

柳瀬副課長は今後、どんなお仕事をなさっていきたいですか?

柳瀬

より面白く、規模が大きい仕事にどんどんチャレンジしていきたいです。以前、開発事業の部長でお子さんを2人持つ女性の先輩社員が、本当に素早く判断しながら働く姿を目の当たりにしていた時期がありました。細やかな配慮もあり、部下の成果をきちんと評価してくださって。あのときの部長の姿が「子どもを育てながらでも、もっとできる」という励みになっています。


伊藤

北村さんはどうですか?


北村

この先は人事以外の仕事もしてみたいですね。ダイバーシティの仕事に携わってから他社の方と接する機会が増え、視野が広がったという実感があるので、外に目を向けることで得られる刺激の多さ、それが自分の仕事のクオリティをあげていく原動力になるということを、たくさんの人に伝えたいと思っています。


伊藤

では最後に、学生の皆さんへメッセージをお願いします。


柳瀬

当社は営業エリアが広く、提供するサービスも鉄道から生活関連まで幅広いので、自分次第でさまざまなアイディアを形にしていくことが可能です。お客さまに喜んでいただける場所やサービスを創り出したいという意欲のある方と、ぜひ一緒に働きたいです。

北村

活躍のフィールドがたくさんある会社だと思います。たとえば駅の改良についても、「どうお客さまに喜んでいただくか」という視点を持った上で、私はこんなことをしたいと伝えると皆協力してくれて実現することができます。またさまざまな制度が充実していますから、結婚して子どもを産んでもやりがいを持って働き続けることができると思います。