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「JR東日本の沿線に住みたいと思っていただけるような魅力ある路線づくり」のために、駅ビル新設・増設計画の推進、エキナカ店舗などの開発を手がけています。複数の駅を担当していますが、個々の駅の特徴をソフトとハードの両面から捉え、その駅の魅力を最大限に表現できる開発プランを考案するのが仕事です。開発が順調に進むよう、本社内の関係部署のみならず、行政協議などの実務を行う支社、実際に開発後運営にあたるグループ会社、そしてデザイン会社などの他社と日々調整を行い、スピーディーでお客さまに満足していただける開発をめざしています。
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生活サービス事業の視点から、駅をもっと人々が集える場所にしたいと希望し、当社に入社しました。しかし、開発業務は華やかなイメージとは裏腹に、ゴールまでが非常に長く地道で、多くの関係者を巻き込んで調整していくエネルギーが必要です。そこで役立っているのが、大手百貨店に出向した経験です。出向中には店頭販売を経験させていただき、直接お客さまと触れることで、お客さまが何に価値を置き、何を求めているのかといった、生きた情報を得ることができました。さらにアシスタントバイヤーも経験し、商品を作る方々と商談を重ねるなかで、ものづくりへの熱い想いを実感することができました。この経験により、どんなに長くゴールが見えないなかでも、自分の働きがいつかお客さまと作り手のご満足につながると信じて仕事に取り組むことが、やりがいと使命感に繋がっています。決して開発業務の全般的な知識がある訳ではありませんが、魅力的な駅を創りたいという入社当時からの高い志を胸に、多くの方々のサポートを得て開発を推進しています。そしてずっと憧れていた「駅づくり」の一端を今自分が担っていることが、何よりのやりがいです。
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駅ビルや大手百貨店への出向経験を通して、今までお客さまに近い立場でマーケティング調査や開発コンセプト作成などのスキルを学んできました。今後の目標は、これまでの経験を活かして、駅周辺の地域と連携し、駅と地域がもつそれぞれのポテンシャルや特徴を活かした形での駅づくりに取り組むことです。当社を取り巻く環境は日々変化をしており、お客さまのニーズはますます多様化しています。こうした変化に対応しニーズを先取りしていくためには、今まで以上に、各駅を利用されているお客さまをよく知ることが必要であると考えています。将来的には駅を中心に、まちづくりにまで発展していくような開発に挑戦してみたいと考えています。

