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エキナカから 飲料ビジネスの変革と 新たな価値創造に挑む。 事業創造本部 (株)JR東日本ウォータービジネス 羽鳥 敬悟 KEIGO HATORI 2006年入社 ポテンシャル採用

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現在取り組んでいる仕事を教えてください。

既成概念を打ち破る新しい自動販売機を創造する

現在は、JR東日本グループ向け清涼飲料の卸、エキナカを中心とする自動販売機事業、 谷川連峰の湧水を活用したオリジナル商品の開発などの事業を展開している(株)JR東日本ウォータービジネスに出向しています。エキナカを中心とした飲料事業の活性化をめざし、自動販売機事業部において、次世代自動販売機の運営企画に携わっています。「既成概念への挑戦」という使命を担い、自動販売機の変革を図るため、新たな企画を考える毎日です。

いちばん印象に残っている仕事は?

周囲を巻き込み、助け合いながら進むことの大切さを実感

特に印象に残っているのが、次世代自販機のコンテンツリニューアルです。次世代自販機のリリースから2年が経過しましたが、お客さまからいただいた要望や課題、運営に携わることで新たに見えてきた改善点を基に、改めて全体像を見直し、より良いモノを創り上げていくことを目的としてプロジェクトを立ち上げました。前例のない事業であることに加え、赴任して間もないこともあり、何から手をつければよいのかわからず、正に暗中模索といった状態でスタート。さまざまな人々のサポートを得ながら、ようやくプロジェクトとして形にすることができました。努力のかいがあって、実績データやアンケートなどの貴重なマーケティング情報を集めることができ、協力してくれた周囲の人々のありがたさや大切さを改めて感じさせられた一件でした。仕事をスムーズに進めるには、個人が頑張るのはもちろん、いかにまわりを巻き込めるかが大切です。一人ひとりの力では成し遂げられないことを、皆で目的を共有しながら実現することが仕事の醍醐味であると実感しています。

これから挑戦していきたいことは?

幅広い視野を活かし、現状に甘んじることなく革新し続ける

人々の生活を豊かにすることで、経済の活性化に寄与したいと考えています。そこで必要になるのが、街づくりを絡めた全体を見渡す大きな視点と、駅におけるサービスの選択肢を増やしたり、利便性を向上させたりといった個人レベルの小さな視点です。どちらも、日常生活にかかわる重要な視点であり、切り離して考えられるものではありません。私は入社以来、小売店舗での接客や、土地・高架下などJR東日本の資産の有効活用、そして現在の次世代自販機の企画と、多岐にわたる業種に携わることで、幅広い視野を得てきました。視野の広さを活かしつつ、今後も駅という、人々の生活に密接にかかわることができるフィールドで、つねに革新とブラッシュアップを心がけ、現状に甘んじることなく挑戦し続けたいと思います。

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