会社を知る

ダイバーシティの推進に向けて

JR東日本では、多様な人材がやりがいや充実感を感じながらいきいきと働くことにより、それぞれの能力を最大限に発揮し、役割を果たすことが、企業競争力を高めると考えています。
 ダイバーシティ推進を進める中心施策として、「ワーク・ライフ・プログラム」を展開しています。仕事と育児・介護の両立支援や、性別、障がいの有無にかかわらず多様な人材が活躍でき、多様な人材を育成していく企業文化の醸成などに向け、さまざまな取組みを行っています。

ワーク・ライフ・プログラム

JR東日本で活躍する女性社員 Member of female

現在、JR東日本では、約4,700名の女性社員が幅広い分野で活躍しています。
車掌や運転士などの乗務員、駅長や助役、本社や支社の部長職など、管理職層の女性社員も増えています。

Topics 仕事と育児・介護の両立に向けて

「ワーク・ライフ・プログラム」の柱の一つとして、仕事と育児・介護の両立支援の充実にも力を入れています。
●育児休職
子どもが満3歳になるまで取得可能です。女性社員はもちろん、男性社員も多く取得しています。
●育児休職者向けセミナー
育児休職中の社員向けに、セミナーを実施しています。仕事と子育ての両立にあたっての情報提供などを行い、復職する社員の不安を払拭しています。
●育児・介護勤務制度
短時間勤務制度の他、当社独自の取組みとして月4日の育児・介護休日を設ける短日数勤務制度も整備しています。
●事業所内保育所
「ワーク・ライフ・バランス」の向上、育児中の社員の就労支援を目的として、事業所内保育所を開設しています。現在、4箇所(新宿2箇所、田端、仙台)設置しています。

社外からの評価

国や各種団体からこれまでの取組みの成果について、評価を受けています。
●平成24年度 均等・両立推進企業表彰 2部門で受賞
厚生労働省の均等・両立推進企業表彰「ファミリー・フレンドリー企業」部門において、厚生労働大臣優良賞を、「均等推進企業」部門において、東京労働局長優良賞を受賞しました。
※「ファミリー・フレンドリー企業」部門
仕事と育児・介護の両立支援のための取組みを実施している優良な企業を表彰しています。
※「均等推進企業」部門
職場での女性の能力開発を促進する積極的な取組みを実施している企業を表彰しています。
●「くるみんマーク」取得
「子育てサポート企業」として厚生労働大臣より認定され、次世代認定マーク「くるみん」を取得しました。(2008年、2012年に認定)
●2010年にっけい子育て支援大賞受賞
日本経済新聞社が主催する第5回「2010年にっけい子育て支援大賞」において、当社が大賞受賞企業のひとつに選ばれました。

働く女性へのサポート

駅型保育園、駅型学童の開設を通して、働く世代の生活をサポートしています。この他、親子コミュニティカフェなどの開設や、親子で参加できるイベントの開催などを通して、子育て中のご家族を応援しています。(HAPPY CHILD PROJECT)

多様な人材の活躍

JR東日本では、障がいのある多くの社員がさまざまな業務において活躍しています。必要な配慮・サポートを行いつつ、仕事では障がいのある社員も障がいのない社員も同等というのが当社の考え方です。
当社の障がい者雇用率は2012年6月時点で2.27%となっています。また、2008年4月、障がい者雇用をより一層推進し、障がい者にとって働きやすい環境の充実を通じて社会的責任をさらに遂行していくため、(株)JR東日本グリーンパートナーズを設立し、2009年5月に特例子会社として認定されました。

障がいのある方へ(採用情報)

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