街をつなげる。人をつなげる。未来へつなげる。 東日本旅客鉄道株式会社
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01事務のプロとして、社員の働きやすい環境づくりへ邁進中です。川内 雅俊事務担当として、オフィス機器や書架、事務用品などオフィス設備の調達・管理を3年経験し、現在は新潟駅の社員約200人の厚生・給与担当をしています。社員の働きやすい環境づくりをつねに意識しながら、業務に取り組んでいます。私たち事務担当は、直接お客さまと関わることは少ないですが、「社員のためになった」と実感できるときが、事務のプロとして大きな達成感を感じるときです。また、周囲との円滑なコミュニケーションを心がけ、社内の業務改善活動にも積極的に取り組んでいます。たとえば、ペットボトルのキャップ回収によるエコ活動を通じ、ゴミを減らすとともにCO2を削減するといった活動が評価され、新潟支社の代表として本社で発表しました。いろいろな角度から、社員の働きやすい環境づくりに積極的にかかわっていくことで、仕事の範囲が広がりスキルも向上しました。これからも自己啓発に努めながら事務のプロとして成長し、多くの社員をサポートできる存在になりたいと考えています。鉄道の仕事には運転士や車掌のイメージしかなかったのですが、実はいろいろな仕事があり、駅の仕事にも、安全運行の一翼を担う社会的意義の高い仕事があると知ったのがきっかけでした。持ち前のコミュニケーション力とポジティブ志向を生かし、誰もが安心して便利に利用できる駅づくりに貢献できれば・・・そんな思いでJR東日本を選びました。ハンディのあることを意識することなく、ごくふつうに仕事のできる環境が嬉しいです。なぜJR東日本を選んだのか?日本身体障害者野球連盟に加盟する新潟県のチーム「新潟シリアス」に所属し、休日は全国大会優勝に向けて練習に励んでいます。2010年には日本、アメリカ、台湾、韓国の4カ国で開催された世界大会にも参加し、優勝しました。野球だけではなくもちろん家族サービスも、バッチリこなしています。1997年入社 新潟支社 新潟駅 上肢機能障がい▶ 新潟支社 村上駅 → 新潟支社 新潟駅02努力をすれば必ず道が拓ける。後進のロールモデルとなるよう、先頭に立ちがんばりたい。大森 拓也現在担当しているのは、業務費などの予算管理です。水戸支社内の各職場からの要望を精査したうえで、予算を適切に執行し決算まで一連の業務を推進します。任されている金額が大きいだけに責任も大きいですが、その分やりがいも大きいです。各職場の人たちとコミュニケーションを密にしながら、予算と決算の整合性がとれたときは大きな達成感を覚えます。入社して15年、業務に最低限必要なスキルとして衛生管理者や簿記3級を取得しました。現在も簿記2級にチャレンジ中ですが、努力と実力次第でステップアップできることが大きな励みになっています。今後もさまざまな経験を重ね、いずれは“事務のスペシャリスト”と目される存在になり、将来は管理者になるのが目標です。私のようにハンディを持つ後進のロールモデルになるべく、先頭に立って道が拓けることを示したい。その一心で、これからも努力を続けていきたいです。鉄道はビジネスやレジャーなど、人々の暮らしに欠くことのできないインフラ。数多くの人々の日常を支える仕事に、誇りと社会的使命を感じられると考えたのが入社の決め手でした。右手にハンディがあるので運転士のような仕事は難しいですが、努力と実力次第でキャリアアップできる点も魅力でした。将来の管理者候補を育成する長期研修に参加後、昇進試験に合格。今後もさらに上をめざしていきたいです。なぜJR東日本を選んだのか?スノーボード歴14年。スノーボードの神様と呼ばれるプロがベースにしている、カナダ・カルガリーに近い、ネルソン・レイクス国立公園へのツアーに参加したことも。シーズン中は毎週のように福島、長野、新潟などへ。スリリングな魅力がたまらないんです。1997年入社 水戸支社 総務部 経理課 上肢機能障がい▶ 水戸支社いわき地区指導センター → 水戸支社総務部総務課事務センター → 水戸支社総務部経理課6
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