街をつなげる。人をつなげる。未来へつなげる。 東日本旅客鉄道株式会社
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あなたの個性を活かし可能性に挑戦できるフィールドがJR東日本にはあります。JR東日本には、障がいのある社員がたくさん活躍しています。障がいのある社員に必要な配慮・サポートはしつつ、仕事のうえでは障がいの有無は関係ないという基本的な考えのもと、現場第一線や本社や支社の企画部門など、さまざまなフィールドで仕事をしています。JR東日本に入社し、個性を発揮し、可能性を切り拓いている社員からのメッセージをお届けします。駅(改札・みどりの窓口)乗務員(車掌・運転士)経理・会計・人事総務・厚生列車制御システム・エネルギー・情報通信車両・機械保線・土木・・・下 肢体 幹視 覚聴 覚運 動内 部上 肢鉄道事業生活サービス事業IT・Suica事業鉄道車両製造事業関東、甲信越から東北までの1都16県にまたがる広大なエリアを営業エリアとするJR東日本。鉄道ネットワークをいかに使いやすく付加価値の高いものにしていくかが大きな命題。1日に1,650万人ものお客さまにご利用いただく企業として、「安全の先にある安心」をめざし、これからも世界最高水準の鉄道システムの構築に向けて、さまざまな挑戦を続けていく。Suicaは利用エリアの拡大や他のICカードとの相互利用の推進、電子マネーの利用シーンの拡大などを通じて進化を続けている。今やその発行枚数は4,000万枚を突破。Suicaの利用エリアをさらに広げ、利便性を向上するとともに、Suicaの情報を活用した新たなビジネスに取り組むなど、さらなる挑戦を続けていく。駅を中心としたデベロッパーとして、「街の拠点としての駅の機能性向上」や「駅を中心とした魅力あるまちづくり」をめざす生活サービス事業。長い時間軸でプロジェクトに取り組むことで街の変化にも柔軟に対応した駅開発を行うとともに、鉄道ネットワークを活用することにより新たな人や情報の流れを創出しながら地域に根ざしたまちづくりを行っていく。鉄道技術をリードする企業グループとして一段と飛躍すべく、2012年4月、「(株)総合車両製作所」がJR東日本グループに加わった。「(株)総合車両製作所」の持つ開発設計力や特急車両の製造能力を取り込み、JR東日本の車両製造部門「新津車両製作所」との相乗効果を発揮することにより、今後は国内のみならず、海外での事業展開にも挑戦していく。4
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