街をつなげる。人をつなげる。未来へつなげる。 東日本旅客鉄道株式会社
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執行役員人事部長横山 泰和皆さん、ダイバーシティという言葉をご存知ですか?JR東日本は、今、ダイバーシティの実践に全社を挙げて取り組んでいます。ダイバーシティとは、多様な人材を活用し、それぞれの力が最大限発揮されることに、組織は留意するべきであるという考え方のことです。そして、全ての構成員が相互に、一人ひとりの持つ固有の特性、属性に敬意を払い、尊重し合うという精神が、その考え方の軸となっています。JR東日本は、1日に1,650万人の、非常に多くのお客さまにご利用いただいておりますが、当然、お客さまの年齢、性別、国籍などは、実に多様なものとなっています。こうした多様なお客さまのニーズを的確にとらえ、きめ細かなサービスを提供するためには、JR東日本で働く人材にも、さまざまな多様性が求められます。そして、JR東日本は、障がいをお持ちの方を社員として採用し、経営のさまざまなフィールドで、一人ひとりが持つ、その素晴らしい潜在力を存分に開花して、活躍していただくことを、ダイバーシティの最も重要な柱のひとつとして位置づけています。JR東日本は、人材をきめ細かに育成することに注力しており、皆さんのかけがえのない人生を、悔いのない、豊かなものにするための、さまざまな機会、場を、必ずや提供することが出来るものと自負しています。実際、さまざまな障がいを持つ、皆さんの先輩達が、当社の第一線で、生き生きと活躍しております。是非、こうした先輩に続き、ひとりでも多くの、障がいをお持ちの方に、JR東日本を志望していただきたいと考えています。あなたの夢をはばたかせませんか?3
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