リゾートうみねこResort Umineko

デビュー年:
2011年/
運行区間:
八戸線

東日本大震災後の東北新幹線全線復旧にあわせて2011年4月にデビュー。太平洋の雄大な景色が楽しめるよう、大きな窓と1人掛けシートは海側に回転させることができる座席が特徴。車両のデザインコンセプトとして、車窓に広がる八戸線沿線の「海」をイメージしました。下部は太平洋の「深い青」、オレンジのラインは「水平線から昇る太陽(サンライズ)」、上部は爽やかな「空の青」をイメージしています。

introduction 列車紹介

1・3号車

  • ワイドガラス仕様。
  • 一人掛け用は45度回転シート。
  • 車両前頭部には展望チェア。

2号車

  • 木目調の内装。
  • 座席は畳仕様の四人用ボックスシート。
  • イベントコーナー。

layout of the train 車両編成

八戸
久慈

attractiveness 沿線の魅力

青森県と岩手県を結ぶ八戸線を走る「リゾートうみねこ」。沿線には、列車名の由来となった大空を優雅に飛び交う「うみねこ」の繁殖地「蕪島」、国立公園に指定された「種差海岸」があり、大きな車窓から広がる三陸の風光明媚な景観をお楽しみいただけます。

沿線の魅力

波打ち際まで広がる天然芝生が特徴的で、多くの詩人や芸術家に愛された風光明媚な海岸。司馬遼太郎氏がこの海岸を訪れた際、種差海岸の美しさについて「どこかの天体から人が来て地球の美しさを教えてやらなければならないはめになったとき、一番にこの種差海岸に案内してやろうと思ったりした。」と表現しています。また、希少な自然体系が形成されており、初夏にはニッコウキスゲ等の高山植物が咲き誇ります。

やませ土風館

やませ土風館

物産館「土の館」と観光交流センター「風の館」からなる複合施設。久慈琥珀などの物産の販売や、久慈秋まつりの絢爛豪華な山車などの観光展示があるほか、久慈の豊かな海産物を楽しむことのできる食事処があります。

アクセス
JR八戸線「久慈駅」から徒歩10分。

route & timetables 停車駅と運行時刻

停車駅と運行時刻

calendar 運行カレンダー

緑丸の印の日が運行日となります。

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2017年8月の運行日は以下となります。

5日、6日、12日、13日、15日、16日、19日、20日、26日、27日

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2017年9月の運行日は以下となります。

2日、3日、9日、10日、16日、17日、18日、23日、24日、30日

※運転日は変更になる場合がございます。

※下りが3号車指定席、上りが1号車指定席となります。

ticket deals きっぷ紹介

あなたも「リゾートうみねこ」に乗って旅をしませんか?
「リゾートうみねこ」のきっぷのお求めは、「えきねっと」、および主な駅のみどりの窓口をご利用ください。

きっぷのご購入はこちら

  • えきねっと

マップからさがす

ページの先頭へ