ジパングZipangu

デビュー年:
2012年/
運行区間:
東北本線など

「ジパング」号は、2012年4月〜6月の「いわてデスティネーションキャンペーン」にあわせて登場。岩手県内を中心に広く東北の観光を盛り上げるため、485系電車を改造したリゾートトレインとして運行しています。列車名称は、公募した中から選定。中尊寺金色堂をはじめとして、マルコ・ポーロが東方見聞録に記した「黄金の国」のモデルとされる「平泉」を、国際的な観光地としてイメージできる愛称として命名しました。外観は、水の流れを墨色、山のイメージをねずみ色で表し、平泉の繁栄を象徴する金・金箔のイメージを配することで、「落ち着き、重厚感の中にある煌びやかさ」を表現しています。

introduction 列車紹介

1・4号車デッキ部分

映像と光の演出により、これから始まる世界文化遺産「平泉」への旅の期待感が盛り上がります。

1・4号車

平泉の景観の美しさをイメージした内装デザインで、窓向きのペアシートで車窓の風景を楽しむことができます。

1・4号車展望室

展望室では、運転士が普段見ている風景を運転室越しに眺望でき、運転士になった気分をお楽しみいただけます。

layout of the train 車両編成

一ノ関
盛岡

attractiveness 沿線の魅力

「ジパング」は、2011年に世界文化遺産に登録された平泉へアクセスする列車です。
沿線には、石川啄木や宮沢賢治ゆかりの場所が多いほか、厳美渓など、歴史・文化・自然を満喫できるスポットが数多くあります。

沿線の魅力

嘉祥3年(850年)に慈覚大師が創建した、天台宗の東北大本山。後に藤原清衡が関山丘陵一帯で数多くの堂塔を建てました。往時を偲ばせる堂塔は金色堂を残して焼失しましたが、経蔵、金色堂覆堂、石造五輪塔、宝塔、白山神社能舞台の他、全盛期の遺構が良好な状態で保存されています。

厳美渓

厳美渓

長い歳月をかけ、磐井川が巨石を侵食し、造られた渓谷美が迫力満点。約2kmにわたり、横穴・滝・深淵と変化に富んだ景色が満喫できます。散策する際には、名物のロープで川を横断する「郭公だんご」がおすすめです。

アクセス
JR東北本線「一ノ関駅」から岩手県交通バス「厳美渓行」約20分「終点」下車。
盛岡城跡公園

盛岡城跡公園

盛岡城跡公園は、南部藩主の居城であった盛岡城の旧跡です。盛岡城は28代藩主重直の時代寛永10年(1633年)に完成し、北上川、雫石川、中津川を自然の壕に利用した平城で、不来方城とも呼ばれました。石垣組の平城としては、関東以北で最大の規模を誇り、公園内には石川啄木の歌碑があります。

アクセス
JR東北本線「盛岡駅」から盛岡都心循環バス「でんでんむし」で約6分。

route & timetables 停車駅と運行時刻

停車駅と運行時刻

※時刻は変更になる場合がございます。

calendar 運行カレンダー

緑丸の印の日が運行日となります。

2017年8月
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2017年8月の運行日は以下となります。

11日、12日、13日、14日、15日、16日

2017年9月
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2017年9月の運行日は以下となります。

運転はございません。

※運転日は変更になる場合がございます。

※「ジパング平泉号」は、1・4号車指定席となります。

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