SLばんえつ物語 C57 180SL Banetsu Monogatari C57 180

デビュー年:
1999年/
運行区間:
信越本線、磐越西線

1946年生まれ。大きな動輪と細いボイラーにより優美に見えるその姿から“貴婦人”という愛称で親しまれてきました。180号機は鉄道の要衝、新津で静態保存されていましたが、市民の要望などにより1999年に動態復元。磐越西線を走る季節定期列車「SLばんえつ物語」号として復活をとげました。牽引される客車は12系を改造、木目調を多用した内装や車体の配色など、大正ロマンを彷彿とさせるレトロな雰囲気を漂わせています。

introduction 列車紹介

2014年4月より、1号車をお子さまの遊べるフリースペース「オコジョルーム」や、大人も楽しめる「オコジョ展望室」としてリニューアル。ファミリー全員で楽しめる「オコジョ展望車両」をお楽しみください。
車内ではSLスタッフによるじゃんけん大会など様々なお楽しみもご用意しています。

SL「C57-180号機(貴婦人)」の気品ある姿に合わせた「レトロ調大正ロマン」のイメージを継承しつつ、「SLばんえつ物語」号にさらなる魅力付けを行い、お客さまに「快適にご乗車いただくこと」を目的としたグリーン車が2013年に登場。行きは流れる風景を、帰りはSLの迫力を存分にお楽しみいただけます。

先頭部には開放感のあるパノラマ展望室。
(グリーン車専用)
復路の展望室からは力強いSLがすぐ目の前。

グリーン座席は回転リクライニングシートで定員30名。
シート配列は3席(1席+2席)、シートピッチ(前後の間隔)は在来線特急グリーン座席並み。

ストリートビューで見る

layout of the train 車両編成

会津若松
新潟

※往路はSLが1号車に、復路は7号車に連結されます。

attractiveness 沿線の魅力

磐越西線を走る「SLばんえつ物語」号として復活したSL「C57 180」。
その沿線では、会津地方の栄華と仏教文化、美しい自然を堪能することができます。
「森と水とロマンの鉄道」磐越西線で四季折々の景観をお楽しみください。

沿線の魅力

喜多方には座敷蔵や酒造蔵など、4,100棟余りの蔵が建ち並んでいます。一般的に蔵は倉庫として利用されますが、ここでは店舗(店蔵)やその奥に設けられた住居(座敷蔵)、醸造場、寺院など、暮らしと密着した多彩な形態をとっているのが特徴です。 喜多方産の醤油を使用した「喜多方ラーメン」もおすすめです。

大和川酒蔵北方風土館

大和川酒蔵北方風土館

喜多方の老舗酒造で喜多方の大地が育んだ米と飯豊山系の伏流水を使い銘酒を醸造しています。風土館では、江戸・大正・昭和時代に建てられた酒蔵の見学や、試飲もできます。

アクセス
JR磐越西線「喜多方駅」から徒歩約15分。
喜多方市美術館

喜多方市美術館

「蔵のまち」と呼ばれる喜多方市の町並みに溶け込む、煉瓦蔵をイメージしてつくられた美術館です。地元密着型の美術館を目指しており、絵画や版画、彫刻など福島県に関連のある作家の作品を中心に展示しています。年に7回程度の特別企画展を開催しています。

アクセス
JR磐越西線「喜多方駅」から徒歩約20分またはタクシー約5分。

route & timetables 停車駅と運行時刻

停車駅と運行時刻

※時刻は変更になる場合がございます。

calendar 運行カレンダー

緑丸の印の日が運行日となります。

2016年10月
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2016年10月の運行日は以下となります。

1日、2日、8日、9日、10日、15日、16日

2016年11月
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2016年11月の運行日は以下となります。

3日、5日、12日、23日、26日、27日

※今シーズンの運転は11月で終了です。

ticket deals きっぷ紹介

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