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山形県酒田「舞娘篇」

ロケ地:山形県酒田市

今回のCMは、山形県庄内地方にある港町、酒田が舞台です。
江戸時代、北前船によって運ばれ、東北の地に根づいた「京文化」を訪ねる吉永さん。知らなかった歴史に触れ、体験し、心を躍らせる。「大人になったら、したいこと。」をテーマに、大人ならではの好奇心を満たす旅を描いていきます。

山形県酒田「舞娘篇」イメージ

撮影場所のご案内

山形県の酒田は、かつて北前船の寄港地として栄えた歴史の面影が、いまも色濃く残る街並み。
撮影は、鮮やかな紅色が印象的な舞娘茶屋「相馬樓」をはじめ、本間美術館や山居倉庫などほぼすべて酒田市内で行いました。

酒田市の地図
  • 羽越本線「あつみ温泉駅」〜「小岩川駅」の写真

    羽越本線「あつみ温泉駅」
    〜「小岩川駅」

  • 山形県酒田市「山居倉庫」の写真

    山形県酒田市「山居倉庫」

  • 山形県酒田市「相馬樓」の写真

    山形県酒田市「相馬樓」

JR酒田駅までのアクセス

出発

上越新幹線

乗換

羽越本線特急「いなほ」

到着

出発

山形新幹線

乗換

陸羽西線

到着

相馬樓までのアクセス
JR酒田駅からるんるんバス10分、寿町下車すぐ
本間美術館までのアクセス
JR酒田駅から徒歩5分
山居倉庫までのアクセス
JR酒田駅から徒歩20分

関連情報

撮影風景

撮影風景の写真

酒田にて「舞妓」をあえて「舞娘」と呼んでいるのは、宴会の席などの“芸”ということではなく「その場を華やかにする舞う娘」という意味をもたせるためだそう。
吉永さんの前で舞娘さんが踊るシーンで歌われているのは「酒田甚句」という唄。「ほんまに酒田はよい湊、繁盛じゃおまへんか」というくだりには、今回の旅のきっかけでもある「庄内の京言葉」が使われています。
畳まで紅色に染められた大広間に響き渡る艶やかな歌声と、趣のある三味線の音色にはリハーサル時から吉永さんをはじめ、スタッフ一同もうっとり。江戸時代から大切に守られてきた歴史が、いまも目の前でいきいきと舞っていました。