宮城県「松島の月篇」

ロケ地:宮城県・松島周辺

今回の吉永さんは東北屈指の景勝地、松島に出かけます。かの松尾芭蕉を「おくのほそ道」の旅へと駆り立てた「松島の月」。吉永さんはゆったりと露天の足湯に浸りながら心行くまでお月見です。芭蕉と同じ月を見ながら、「おくのほそ道」で歌を詠まなかった芭蕉の気持ちを楽しみ味わっているようです。誰かと同じ足跡をたどったり、同じ感動と出会ったり。そんな旅はいかがでしょうか。「大人になったら、したいこと。」のスローガンのもと、大人だからできる豊かな人生の楽しみ方をCMで描いていきます。

宮城県「松島の月篇」イメージ

撮影場所のご案内

撮影は、宮城県松島を中心に東北新幹線仙台駅〜古川駅間で行われました。松島湾の美しい島々、季節の移ろいとともに見せる様々な表情など、松島には松尾芭蕉をはじめ数多くの文人たちを魅了した情緒溢れる景色が広がります。

宮城県松島周辺の地図
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松島までのアクセス

出発

東北新幹線

乗換

仙石線

到着

関連情報

撮影風景

撮影風景の写真

月の不思議さにどれほどの人が想いを馳せてきたのでしょう。
秋を表す俳句の季語でもある月、奥の細道へ芭蕉を赴かせたのは松島の月だったとも言われています。
この秋の大人の休日、仙台から仙石線で松島海岸へ、吉永さんも月を愛でに出掛けます。松島湾に臨む260余りの島々が冴え冴えと浮かび上がる夜、ゆったりと露天の足湯に浸かりながら心ゆくまでお月見です。
一幅の墨絵を思わせる夜景は擬似夜景という手法による昼間の撮影。本当の夜に撮影したのは足湯の場面です。湯面に映る月影にそっと足を伸ばすだけのシーンですが、揺れる波紋に手間取り最長撮影時間を記録。吉永さんをして難しかったわねと仰るほど苦労したカットとなりました。
日本三景に数えられる松島の絶景。芭蕉も見たであろう同じ月の輝きが、美しい吉永さんの足を照らしていました。