「日中故事物語講座」〜故事の由来〜

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2011年11月22日(火)開講

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講師:佐藤正和氏

今も日常の中で当たり前のように使われている故事成語の数々。しかしその本来の意味や、どのようなエピソードから派生した言葉なのか、ということは意外と知られていません。この講座では、楚の詩人・屈原(くつげん)の名作から生まれた“羮(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く”や、夏目漱石がペンネームの元にした“石に漱(くちすす)ぎ流れに枕す”などをはじめ、身近にあふれるさまざまな故事の原義を探訪していきます。

講師:佐藤正和氏

藤和不動産(株)、ミサワホーム(株)の常務取締役を歴任。『古事記』から近代まで文学に造詣が深い。著書に『定年になった。人生、寝る間もないほど面白い!』(風雲舎)、『智慧の壺』(万葉舎)。

日程詳細

すべて火曜日
第1回 2011年
11月22日
「羮(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」
「危うきこと累卵(るいらん)の如し」
「石に漱(くちすす)ぎ流れに枕す」
「骸骨を乞う」
「解語(かいご)の花」
「偕老同穴(かいろうどうけつ)」
「蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)の争い」
「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」
「合従連衡(がっしょうれんこう)」
「苛政(かせい)は虎よりも猛し」
「鼎(かなえ)の軽重を問う」
「渇(かっ)しても盗泉の水を飲まず」 ほか
第2回 12月6日
第3回 12月20日
第4回 2012年
1月10日
第5回 1月24日
第6回 2月7日
第7回 2月21日
第8回 3月6日
第9回 3月27日

講座内容の見学をご希望される方は「大人の休日サロン」にお問い合わせください。

募集要項

募集人数 80名様
会場 ホテルメトロポリタン(JR「池袋駅」西口より徒歩約3分)
開講時間 10時〜12時
参加費用 20,700円(全9回)
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