「愛用品から見る家康講座」
〜江戸を開いた天下人に迫る〜

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「愛用品から見る家康講座」〜江戸を開いた天下人に迫る〜のイメージ画像

2010年4月20日(火)開講
※開講日はクラスにより異なります。

  • ミドル会員
  • ジパング会員

応募は締切りました。
受講募集時期になりましたら再度お知らせいたします。

講師:清水実氏

家康は、時計が好きだったり、漢方薬を自分で調合して飲んでいたり、東南アジアの国々から香木を取り寄せ、練香(ねりこう)を作ったりと、今風にいえば「理科系タイプ」の側面がありました。また、学問好きで理論家であり、日本で初めて銅活字による活字印刷を行っていたなど、その愛用した品からは意外な側面が見えてきます。
講座では、まず家康の生涯をたどってゆきます。その後、遺愛品から家康が武人であるとともに幅広い教養と趣味を持つ文化人であったことを学び、担当学芸員の話と実物の鑑賞によって、新たな家康像に迫ります。

講師:清水実氏

三井記念美術館学芸課長。久能山東照宮博物館の学芸員、その後、三井記念美術館の前身である三井文庫別館の開館(昭和60年)より学芸員として勤務。専門は神仏習合美術・茶道美術。國學院大學兼任講師。

日程詳細

  火曜クラス 金曜クラス  
第1回 2010年
4月20日
2010年
4月23日
東照社縁起絵巻と徳川家康の一生
展覧会全体の紹介の後、三代将軍家光の命により狩野探幽が描いた『東照社縁起絵巻』を中心に、家康の一生をたどります
第2回 5月25日 5月28日 交易と究理へのまなざし〜家康は理科系タイプ〜
家康が海外との交易を朱印船貿易という形で盛んにしたことと、家康の好みが科学的で、いわば理科系的な資質があったことを遺愛品からたどります

協力:三井記念美術館

講座内容の見学をご希望される方は「大人の休日サロン」にお問い合わせください。

募集要項

募集人数 各クラス50名様(合計100名様)
会場 三井記念美術館レクチャールーム
(地下鉄「三越前駅」より徒歩約1分)
開講時間 各クラス14時〜15時30分
参加費用 各クラス4,200円(全2回)
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  • ※受講者は特典として各回講座終了後に「徳川家康の遺愛品」展にご入場できます。
割引 「大人の休日倶楽部カード」決済で500円引き大人の休日倶楽部カード
三井記念美術館利用案内
【特別展】 江戸を開いた天下人
徳川家康の遺愛品
4月14日(水)〜6月20日(日) 料金:一般1,200円
交通:地下鉄「三越前駅」A7出口より徒歩約1分
開館時間:10時〜17時 土曜日19時まで(入館は閉館時間の30分前まで)
休館日:月曜、5月6日(木)〈5月3日(月)は開館〉
  • ※「 大人の休日倶楽部」会員の方は「大人の休日倶楽部カード」の提示で特別入館料金でご利用できます。