第13代蔵元当主が語る「浦霞と陸奥国一宮講座」

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2012年3月28日(水)開講

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講師:佐浦弘一氏、鈴木智氏

およそ1200年の歴史を持つ、陸奥国一宮「鹽竈神社」の門前町として栄えた塩竈。江戸時代には仙台藩の陸揚げ港として、伊達氏の繁栄を支えました。この講座では、創業280年を超える塩竈の蔵元・佐浦の当主が、創業時のエピソードや「浦霞」の酒銘の由来などについて、塩竈の歴史も織り交ぜながら、佐浦が地域と共に歩んだ軌跡を振り返ります。お話の後は、佐浦の銘酒「浦霞」が醸造される酒蔵へ。杜氏の案内で、酒香に満ちた蔵内の風情ある造りを見学します。
昼食は、港町に暮らす地元の人々の海の幸へのこだわりが育んだ、ネタの新鮮さとおいしさが自慢の塩竈の寿司。米どころ宮城の米と、三陸沖の魚介類をふんだんに使ったみやぎ寿司海道加盟店の「すし哲」で、塩竈の日本酒と合う特選にぎり寿司を堪能します。復興に向け歩み始めた、塩竈の奥深い歴史に触れてみませんか?

講師:佐浦弘一氏

浦霞醸造元(株)佐浦社長(第13代蔵元当主)。平成13年12月(株)佐浦代表取締役社長に就任、16年には宮城県酒造組合副会長および日本酒造組合中央会の理事に就任し、20年7月から同会需要開発委員会委員長。日本酒文化の世界への発信を目指している。

講師:鈴木智氏

平成8年、江戸時代に起源を持つ南部杜氏協会において、岩手県外出身者で初めて南部杜氏に認定。16年「南部杜氏自醸清酒鑑評会」にて南部杜氏県外会員では初の「首席」を受賞した。東北を代表する杜氏の一人。

日程詳細

2012年
3月28日(水)
第1部 第13代当主・佐浦社長が語る「浦霞」と塩竈の歴史
・塩竈の歴史紹介
・蔵元・佐浦の創業
・「浦霞」という酒銘と歌枕
・ 日本三景「松島」・瑞巌寺・浦霞禅の誕生秘話
・「浦霞」の酒質と三陸海の幸
第2部 杜氏と蔵ガイドによる蔵案内と利き酒
・ 鈴木杜氏による日本酒の製造工程のご案内
・ 享保蔵、井内石通路、家紋、大正蔵、法蓮寺の向拝について
・利き酒(利きちょこ付き)
〈昼食〉 みやぎ寿司海道塩竈地域推進協議会加盟店である「すし哲」で、特選にぎり寿司をご賞味いただきます。ご一緒に 日本酒をお楽しみください(別料金)

講座内容の見学をご希望される方は「大人の休日サロン」にお問い合わせください。

募集要項

募集人数 20名様
会場 浦霞醸造元(株)佐浦(JR「本塩釜駅」より徒歩約7分)
開講時間 11時〜13時30分
参加費用 5,500円
  • ※参加費用に昼食代を含みます(お飲み物代は別途費用が掛かります)。
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