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“薪ストーブ生活をエンジョイしています”
以前は神奈川県茅ヶ崎市に住んでいましたが、30年勤めた東京の会社を50歳と8ヶ月で退職、10年以上前から週末を過ごしていた佐久市に移住を決意しました。移住後に増築した家の床張りやデッキ作りは夫婦2人で行いました。スキーやバイク、陶芸や木工、日本ミツバチの飼育等々新たな趣味も増えました。

移住のきっかけ
薪ストーブを焚く土地を巡り歩き、1999年ついに旧望月町の森の中に気に入った場所を見つけ、週末だけの薪ストーブライフを始めたのが移住のきっかけです。
仕事・住まい
昨年より佐久市役所観光交流推進課に勤務、移住・交流相談員として首都圏からの移住希望者へのアドバイスや市が運営する「空き家バンク」の物件の案内等を務めています。
標高1200メートルの森の中のログハウスには、2台の薪ストーブと調理専用のクッキングストーブを設置して、薪ストーブ生活をエンジョイしています。
アドバイス

単に「田舎暮らしがしたい」「自然の中で暮らしたい」と言う理由よりも、「農業をやりたい」「陶芸を本格的に始めたい」といった移住先で具体的に何をやりたいのか、目的意識を持つことが大事だと思います。
今後の目標
移住・交流相談員の立場から、皆さんに佐久市の良さを知っていただき、一人でも多くの方が佐久市を移住先として選ぶお手伝いをしていきたいと思います。