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小川の辺 日本人の心、義と情を描く藤沢周平最高峰、堂々の映画化! 2011年7月2日(土)全国ロードショー 6月18日(土)山形県先行公開小川の辺 イメージ

東山紀之 菊地凛子 勝地涼 片岡愛之助 尾野真千子 松原智恵子 笹野高史 西岡コ馬 藤竜也
原作/藤沢周平『海坂藩大全』(文藝春秋刊) 『闇の穴』(新潮文庫刊)所収
監督/篠原哲雄 脚本/長谷川康夫 飯田健三郎

公式サイトはこちら ©2011「小川の辺」製作委員会

『小川の辺』イメージ

「小川の辺」ストーリー紹介

海坂(うなさか)藩士・戌井朔之助(東山紀之)が受けた藩命は、友人の佐久間森衛を討つこと。藩政を痛烈に批判して脱藩した佐久間への裁きだった。民を想って正論を訴えた友を斬らねばならぬのか──朔之助の心は揺れた。しかも佐久間は、妹・田鶴(菊地凛子)の夫。田鶴は武士の妻として、手向かってくるに違いない。妹を斬ってでも主命に従えと諭す父に、涙を流す母。妻は夫の身を案じながらも、気丈に振る舞う。翌朝、朔之助は田鶴への想いを秘めた奉公人・新蔵を連れ旅立つ。二人の隠れ家は、兄妹と新蔵が幼い頃に遊んだような、小川の辺にあった。遂に向き合う朔之助と佐久間。義と情の狭間で揺れ動きながらも背筋を伸ばして運命を受け入れようとする人間たちの「想い」の物語が、今、誕生する。


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