禁煙・喫煙について


首都圏の全面禁煙エリア、10月1日より拡大に。(クリックすると拡大画像が開きます)

JR東日本では、タバコを吸われるお客さまと吸われないお客さま双方が、快適にご利用いただけるよう、「分煙」を基本的な考え方として、さまざまな取組みを行ってまいりました。

しかしながら、受動喫煙防止の徹底を望まれるお客さまの声が数多く寄せられていたこと、ならびに、昨今の社会的な禁煙志向の高まりという状況等も踏まえ、2009年10月1日から首都圏の駅の全面禁煙を実施するエリアを左図のとおりといたしました。

タバコを吸われるお客さまには、ご不便をお掛けすることになりますが、何卒ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

なお、列車につきましても、車内は密閉された限られた空間であり、完全な分煙を実施することが困難であることから、「全面禁煙」を実施しております。
喫煙号車がある列車
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