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新津車両製作所
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夢・挑戦・打破

日本の車両製造技術を牽引する


新津車両製作所は、素材から一貫したシステムで電車を造る
製造機関として1994年10月に操業を開始いたしました。
現在、年間250両のペースで電車を製造しており、
鉄道会社が直轄でこれだけ本格的に鉄道車両を造ることは、
1872年に開業した日本の鉄道の歴史のなかでも初めてのことです。
新津車両製作所が出来たことにより、JR東日本は、通勤電車に関し、
計画―設計―製造―使用―保守―廃棄・リサイクル
のプロダクト・ライフサイクル全領域を社内にもつこととなりました。
わたくしどもの新津車両製作所は、このサイクルの設計、製造の役割を担いながら、「製品やサービス」の新しい価値を創り、
お客さまにより喜ばれる電車づくりに努力してまいります。







「自らを啓いて止まず」
JR東日本 初代山下会長の言葉

 累計生産量数 
3777両
平成24年3月2日現在

 

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