新たな時代に向けて・・・ 建設プロジェクトを支える新技術

COMPASS工法

〜 特許出願中 〜
COMPASS工法施工時のイメージ

COMPASS工法完了時のイメージ
   
側壁鋼板設置状況の写真 鋼板設置完了の写真
側壁鋼板設置状況   鋼板設置完了
内部掘削状況の写真 施工完了写真
内部掘削状況   施工完了写真

開発の概要

 COMPASS(COMPAct Support Structure method)工法は、構造物の外周の地盤を地盤切削ワイヤーにより切削し、その後方から防護用の鉄板を挿入した後、防護用の鉄板で囲まれた内部をスライド羽口を用いて掘削しながら支保工を建て込み、その支保工を巻き込んでコンクリートを打設することにより線路下または道路下に小断面の横断構造物を構築する工法です。

開発の効果

陥没、隆起の心配がほとんどない。
土中の支障物をワイヤーソーで切断するため、礫混じりの地盤でも施工が可能。
土被りの少ない施工が可能。
工期、工事費を従来工法に比べて20%低減可能。

共同開発者

鉄建建設株式会社
株式会社ジェイテック
有限会社ホクト

施工実績

烏山線滝・鳥山間国道294号こ線橋(歩道)新設
大糸線南神城・神城間こ道橋新設
東北本線南福島・福島間太平寺こ道橋新設

今後の施工予定

東北本線須賀川・安積永盛間荒街道踏切下排水路

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