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建設プロジェクトを支える新技術

超低空頭場所打ち杭工法

〜 特許番号 第5686649号 他2件出願中 〜

今回開発の施工方式(イメージ)
今回開発の施工方式(イメージ)

掘削機(コンパクトリバースJET-18)
掘削機(コンパクトリバースJET-18)

開発機械の仕様

項目 内容
機械名 コンパクトリバース JET-18
形式 ターンテーブル式リバースサーキュレーションドリル
機械寸法 高さ1.8m×幅2.05m×奥行き2.95m
機械重量 約4t
穿孔能力 杭径0.8〜3.0m、深度50m
ロッド 特殊ケリーロッド1m 125kg/本

開発の概要

  ターミナル駅など線路上空に人工地盤を構築する工事を行う場合、ホーム上など施工空間が制限される箇所で杭工事を行うケースがあります。本工法は、こうした狭隘な空間における杭の施工を可能とする場所打ち杭工法であり、ホーム下など極小空間において優れた施工性、経済性を発揮します。

開発の効果

  • ホーム上に仮囲いを設置することなく、ホーム下での狭隘空間での施工が可能であり、狭隘箇所での施工において、工期やコストを低減できます。
  • 削孔速度は従来の機械と同等で、杭径3mまでの大口径杭も施工可能です。

共同開発者

  • 鉄建建設株式会社
  • 東亜利根ボーリング株式会社

施工実績

  • 大崎駅南乗換こ線橋拡幅工事
  • 常磐線岩間駅橋上化工事
  • 千葉駅・駅ビル改良工事
  • 新宿基盤整備人工地盤新設他
  • 羽越本線象潟駅構内乗換えこ線橋改良
  • 茅ヶ崎駅改良・駅ビル増床
  • 南浦和駅バリアフリー等新設

他 計約290本

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