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建設プロジェクトを支える新技術

東京圏輸送管理システム(ATOS)

〜 特許番号 第1992499号、第1997410号 他 〜 ATOS:Autonomous decentralized Transport Operation control System

ATOSの概要

ATOSとは

 首都圏在来線の正確な列車運行の確保とお客さまへの的確なご案内を提供するために、最新の情報技術を駆使した首都圏の列車運行管理システム。1996年12月に中央線(東京〜甲府間)に初めて導入し、現在では首都圏の20線区、約1,180kmに展開しています。

ATOSイメージ写真

主な機能

  1. ダイヤ管理機能
    コンピュータで作成された列車ダイヤを必要な装置に計画的に配信。
  2. 運転整理機能
    指令で入力した列車ダイヤの変更をリアルタイムで駅に配信。列車の制御やお客さまへのご案内に反映。
  3. 自動進路制御機能
    あらかじめ入力された列車ダイヤに基づき、信号機と分岐器(ポイント)を自動的に制御。
  4. 旅客案内機能
    列車ダイヤに基づき、駅の放送や発車標(電光掲示板)に列車の到着時刻や行き先を表示。ダイヤ乱れ時にも対応。
  5. 保守作業管理機能
    1日1,000件にも達する線路保守作業等の計画を管理。作業中の区間への列車の進入を抑止し、作業員の安全を確保。

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