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| 掘削装置(バケットタイプ) |
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けん引装置(連続けん引ジャッキ) |
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HEP(High Speed Element Pull)&JES(Jointed Element Structure)工法は、鉄道線路下や道路下等のアンダーパス工事を安全に、速く、精度よく施工するための新しい工法です。
HEP工法は、PC鋼より線を到達側のけん引装置で引くことにより、その掘削装置に直結されたエレメントを路線下の所定の位置にけん引掘進する工法です。
一方、JES工法は特殊な継手で鋼製エレメントをつなぎ合わせて、線路下や道路下等に非開削で構造物を構築する工法です。
本工法は、広くその有用性が認められ、2001年度土木学会技術開発賞を受賞しました。
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| 本工法は、従来工法に比べて、列車や車など、掘削箇所上部への影響が小さく、また、防護用の仮設工を省いたことにより工期短縮が可能で経済性も高く、年々施工実績が増加しています。 |

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| 鉄建建設株式会社 |

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東京臨海高速鉄道線、王子駅構内首都高速道路、浜松町(橋台)など122件(2011年6月時点)の実績(施工中含む)があります。
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