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建設プロジェクトを支える新技術

HEP&JES工法

〜 特許番号 第2966765号、第3262530号 他 〜

HEP&JES工法イメージのイメージ

掘削装置(オーガータイプ)の写真
掘削装置(オーガータイプ)
けん引装置の写真
けん引装置
掘削装置(バケットタイプ)の写真
掘削装置(バケットタイプ)
けん引装置(連続けん引ジャッキ)の写真
けん引装置(連続けん引ジャッキ)
りんかい線(L=107m)の写真
りんかい線(連続けん引ジャッキ,発進架台)の写真

りんかい線(大崎〜大井町間)

首都高中央環状王子線(王子駅構内)の写真
作業通路設置(新宿駅構内)の写真

首都高中央環状王子線(王子駅構内)

橋台(浜松町駅構内)の写真
橋台(浜松町駅構内)

開発の概要

 HEP(High Speed Element Pull)&JES(Jointed Element Structure)工法は、鉄道線路下や道路下等のアンダーパス工事を安全に、低コストで、速く、精度よく施工するための新しい工法です。
 HEP工法は、PC鋼より線を到達側のけん引装置で引くことにより、その掘削装置に直結されたエレメントを路線下の所定の位置にけん引掘進する工法です。
 一方、JES工法は特殊な継手で鋼製エレメントをつなぎ合わせて、線路下や道路下等に非開削で構造物を構築する工法です。
 本工法は、広くその有用性が認められ、2001年度土木学会技術開発賞を受賞しました。

開発の効果

  • 従来工法に比べて、列車や車など掘削箇所上部への影響を抑えます。
  • 防護用の架設工を省略したことにより、工期短縮とコストダウンが可能です。

共同開発者

 鉄建建設株式会社

施工実績

 東京臨海高速鉄道線、王子駅構内首都高速道路、浜松町(橋台)など、100件以上の実績(施工中含む)があります。

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