新たな時代に向けて・・・ 建設プロジェクトを支える新技術

先端プレロード場所打ち杭

〜 特許番号 第3615073号、第3688546号 他 〜
先端プレロード場所打ち杭工法のイメージ 開発杭と従来の杭の荷重〜沈下量の関係のグラフ

開発の概要

 場所打ち杭の先端支持力を向上する工法を開発し、地中梁のない高架橋などで懸念される杭の不同沈下を防止しました。
 なお、本工法は、広くその有用性が認められ、2002年度土木学会技術開発賞を受賞しました。

開発の効果

杭先端地盤の緩みを改善し、沈下を抑制する
地中梁のある高架橋と比較して約10%のコストダウン及び工期短縮

施工実績

上越新幹線「本庄早稲田」駅新設
中央線三鷹〜立川間連続立体交差化
武蔵野線南越谷〜吉川間高架化
西船橋駅改良工事
両毛線伊勢崎駅付近連続立体交差化
東北本線平泉〜前沢間衣川橋りょう改築
東北本線浦和駅付近高架化
仙石線多賀城駅付近連続立体交差化
他 計約2,500本

今後の施工予定

常磐快速線天王台〜取手間利根川橋りょう改良
他 計約200本
施工順序図のイメージ

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