そば
浅間山や八ヶ岳の山麓(さんろく)に広がる高原地帯には、そばの栽培に適した地域がたくさんあるんだ。

ほうとう
「ほうとう」って、めずらしい名前の食べ物だね。うどんとは違うのかな?

高原野菜
野辺山駅の周辺では、列車の窓からキャベツやレタスの畑がよく見えるね。ここは「高原野菜のふるさと」なんだって。

花豆・花豆のお菓子
標高の高いところだけで育つ豆が「花豆」だね。ひとつぶが約3cmもある大きな豆なんだね。花がまっ赤で、「紅花いんげん」が正式な名前だそうだよ。

佐久鯉
佐久の鯉料理って、江戸時代からの長い伝統の味なんだね。千曲川や八ヶ岳の澄んだ水で育つから、身が締まって生ぐささもないんだよ。

白土(はくど)ばれいしょ
小諸市の御牧ヶ原(みまきがはら)台地という場所で生産されるジャガイモは、土の質と気象条件によって、白くてホクホクした味に育ち、「白土ばれいしょ」と呼ばれるんだって。

むしり
佐久市の臼田地区には「むしり」っていう名物料理があるんだよ。ちょうどローストチキンみたいな感じかな。かぶりついて、むしって食べるのがおいしいんだって。

くだもの(いちご・りんご・もも・ぶどう・プルーン・ブルーベリーなど)
小海線の列車の窓からは、りんご畑やもも畑など果樹の畑がたくさん見えるよね。沿線ではくだものの栽培も盛んなんだね。

地酒
佐久地方は「酒どころ」といって、地酒の蔵元がたくさんあるんだ。八ヶ岳や蓼科山の澄んだ水で仕込むから、質のいいお酒ができるんだね。佐久平駅内プラザ佐久内には佐久地方のお酒がずらり。

地ビール・ワイン
高原のさわやかな気候や、おいしい水を生かした地ビールや、地元産のぶどうを原料にしたワインの工場の見学も楽しそうだね

佐久のケーキ
佐久市は多くのケーキ職人が腕を競う「ケーキのまち」なんだよ。市内にはおしゃれでおいしいケーキのお店がいっぱいあるんだ。

はちみつ
自然や果樹園がたくさんある高原は、蜂を飼育してはちみつを作る“養蜂”に、とても適しているんだ。だから自然でおいしいはちみつがたくさん作られているんだよ。

ジャム
高原で収穫される季節のくだものを使ったジャムも、小海線沿線の名産品のひとつだね。いろんな種類のジャムが製造販売されているよ。 はちみつ屋さんでも製造直売しているので「はちみつ」のページもチェックしてね。

信州みそ
長野県はみその生産量が日本一多いんだよ。「信州みそ」の名前は全国的にも有名だね。山吹色(黄色がかったうす茶色)の、くせのないみそだよね。 佐久市内の安養寺(あんようじ)というお寺が発祥(はっしょう)の地といわれているよ。「安養寺味噌(あんようじみそ)」を使った「安養寺ラーメン」を食べられるラーメン屋さんも、佐久市内にたくさんあるんだ。

ハム、ベーコン、ソーセージ
小海線沿線には牧場やちくさん(畜産)農家が多く、地元で育てた豚や牛の肉をハムやベーコンに製造・加工する工場もあるんだよ。「安全・安心」を大切に、ていねいに作った製品はとてもおいしくて、おみやげに大好評だよ。 写真は、高原産の畜産品(きたやつハム)

牛乳、ヨーグルト、ソフトクリームなど乳製品
空気の澄んだ小海線沿線の牧場では、牛たちが元気に育っているよ。新鮮なミルクは、まさに高原の味だね! 写真は「ヤツレン」のソフトクリーム。

パン
八ヶ岳山麓(さんろく)の澄んだ空気と水は、おいしいパン作りにも大事な役割を果たすそうだよ。ぜひパン工房に立ち寄ってみよう。 写真は「高原のパン屋さん」のパン

山菜・きのこ
春は山菜、秋はきのこ。自然が豊かな里山の、季節の恵みを食べたり、買ったり。

