駅の小さな物語
大糸線
信濃大町駅 しなのおおまちえき
信濃大町駅
SHINANO-OMACHI
〔松本起点 35.1キロメートル〕
信濃大町駅

松本・信濃大町間は信濃鉄道が建設し大正5年に開通、ターミナル駅としての役割は大きかった。昭和32年に大糸線は全線開通し、昭和35年には黒部ダム建設の資材輸送基地として北大町駅が開業し活況を呈した。

所在地
長野県大町市大字大町3200番地
開 業
大正5年(1916年)7月5日
標 高
712.5メートル
一駅一名物
男女二神の道祖神
駅舎改築
昭和36年3月、平成22年9月

男女二神の道祖神
男女二神の道祖神男女の神様が手を握りあう双体道祖神がホームにあり、北アルプスを背景にやさしい微笑みで旅人を見守っています。

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